明日から「日本シリーズ」が始まります。

北海道は日本ハムファイターズが本拠地とする前はジャイアンツファンが多いところでした。
(私はタイガースファンだったが・・・笑)

今回の日本シリーズは盛り上がること間違いないですね。
(もちろん最後に笑うのは我が「北海道日本ハムファイターズ」です・・笑)

そういえば、クライマックスシリーズの楽天戦も盛り上がりました。

球史に残る逆転満塁ホームランなどもありましたが、私は最終戦の岩隈登場からホームランを打たれたシーンが印象的でした。

また、勝ったファイターズより、負けた野村監督がクローズアップされていました(笑)

野村監督野村監督といえば「ボヤキ」でしょうか。

ボヤキという表現は「悪く」とられがちですが、野村監督のボヤキは選手を鼓舞する効果もあったと思います。
(一部、人間関係のゴタゴタもありましたが・・・笑)

人を高く評価し、可能性をもっと伸ばしたいと思うと、どうしても「ボヤキ」が出てきます。

私も、まだまだ伸びる可能性があるのに今に満足している人を見るとボヤいたり、わざと突き落とすようなことを言ったりします。

もちろん野村監督のボヤキにはファンサービスもあるでしょうが、選手に「伝える」ということも多かったのではないでしょうか。

対外的に内部のことを「ボヤく」ことは良いことではありません。

しかし、そこに「可能性を伸ばしたい」という「愛」があれば、それはボヤキじゃないのかも知れません。

また記者もファンも選手も、そのことを理解しているのだと思うのです。

個人的な好みですが、私は仕事の場に「喜怒哀楽」を持ち込みたい方です。

ビジネスライクだと言って坦々と仕事をするよりは、人間として感情を表したと思っています。
(たまに計算した感情もありますが・・・笑)

たまにはボヤキもあるでしょうし、グチもあります・・・。

場合によっては怒ることもありますし、場合によっては仕事を忘れて大声で笑いたいと思っています。

ただ、さすがに「泣く」ことはありません。

それは、「人間性」を出すのが恥ずかしいと思っているからです。

しかし、私が信頼したい人は泣くことも含めて「正直な人間性を見せてくれる人」ですね。
(このあたりが、まだまだ自分に足りない所なのです)