北海道では朝晩が寒いと感じるようになりました・・・。

ちなみに北海道では10月頃からストーブを焚きはじめ、5月まではストーブを用意している家が多いのです。
(当然、我が家も暖房稼働中です・・笑)

また、「外での作業」キツクなってきます。

特に「雪が積もるまで」は寒く感じますね。

さて、得意のウンチクですが・・・(笑)

初めての近代的なストーブは、北海道で作られたのですよ。

江戸時代末期に、イギリス製ストーブ(クワヒルという)をまねて鍛冶屋に作らせたのが最初だと言われています。

本来であればそのストーブは稚内に送られる予定だったのですが、シケで船を出すことが出来ませんでした。

結局、稚内の人は独自にストーブを作ったそうです。

ということで、北海道には2箇所の「ストーブ発祥の地」という碑があるみたいです(笑)

過去の歴史は良いとして、ストーブの登場が未開の厳冬地である北海道の発展を進めたのは確かです。

でも、そのストーブの登場で、日本で一番寒がりな人は「北海道人」になってしまったかも知れないです。

ドテラを着てコタツで暖を取るなんてできません。

真冬でもストーブをたいた暖かい部屋でTシャツ1枚になりアイスクリームや冷たいビールを飲食するのが「北海道スタイル」です。
(え?・・・私だけ?)

まぁ、地球環境問題がクローズアップされている昨今ですから、考えなければならないですね・・・・。

さて、最近は家庭用にペレットストーブなどが販売されています。

デザインもオシャレですが、それなりの値段です。

現場事務所などに使うことができたら、それなりのアピールもできますが、「もうひと工夫」したいところです。

実は、夏を過ぎたころから現場向けに「もうひと工夫」を考えていたのですが、なかなか実用化まで進めませんでした・・・。

ただ、現場事務所に適する価格の安いペレットストーブや、作業場などでも使える高カロリーのペレットストーブ、そして現場のコミュニケーションも向上するストーブなどを見つけてはいます。
(あとは「流通経路」とかが問題かな・・・)