人工衛星を利用した「全地球測位システム」は言うまでもなく、私たちの生活を便利にしてくれています。

代表的なのは自動車などのナビゲーションシステムですが、土木の世界でも活躍しています。

以前は、夜や雨降りの日は測量ができませんでしたが、今は「衛星の電波をキャッチして測量」することで、夜でも測量が出来るようになりました。

また、その測量データを瞬時に解析できるようになり、効率的に精度の高い測量ができるようになってます。

ちなみに、GPS(Global Positioning System)とはアメリカの人工衛星を使って位置を知るシステムです。

また、ロシアの人工衛星を利用した測位システムをGLONASS(Global Navigation Satellite System)言います

これらアメリカやロシア、EUの衛星を使った「全地球測位システム」GNSS(Global Navigation Satellite System)言います

まぁ、「言います」・・という表現を見てお分かりのように

「私もあまり理解してません」(爆)


どちらにしても、近い将来、GNSSを使うことにより、建設工事がオートメーション化されるということですね。
(端折ったなぁ〜・・・笑)

このような情報通信技術を使って建設施工を行うことを「建設ICT」言います

・・ここでも「言います」と書いちゃいましたね・・・(笑)

ということで、詳しく知りたい方は、国土交通省中部地方整備局建設ICT総合サイトを見てください。

ちなみに、その「建設ICT総合サイト」ですが、私もコッソリと影でサポートしているみたいです。
(イラスト分野で・・・笑)

ということで・・・。

本日は「GNSS測量のイラスト」をUPいたします。
(前置きが長いっ・・・爆)

測量作業服を2種類用意しております。

イラストのダウンロードは無料です。

オフィス製品のオートシェイプ機能を使って描いていますので、エクセル・ワード・パワーポイントなどに貼り付けることができます。

また、自由に拡大縮小もできますので、用途に合わせてお使いください。

イラストのダウンロードは、サイドバーのリンクからどうぞ。

「働く人たち」カテゴリーからダウンロードできます。

また、皆様からのイラストのリクエストも受け付けております。

リクエストの際は、写真などの資料を添付してくださいね。
(特定企業のモノで無ければ無料で作ります)