2008年02月04日

建設業と3D

以前から、ハゲの私ですが、ここ数ヶ月で、また「髪の毛」の量が減りました・・・・。

年齢のせいもありますが、男性ホルモンが多すぎるのが最大の原因です。
(いきなりのカミングアウト!)

ちなみに男性ホルモンは体つきだけではなく、地図を読む能力にも影響しています。

つまり、ハゲは道に迷わない!のです。
(根拠なしっ!!)

現に男性ホルモンの多い私は、事前に地図を見ておけば初めて行く町でも迷いません。

帰巣本能は犬以上です。
(家に帰りたくない日もあるが・・・・笑)

さて、地図を読む能力とは「2次元を3次元化」する能力のことです。

建設技術者は、2次元を3次元化する技術も優れています。
(多分、「ガンプラ工場の人」の次くらいに・・・笑)

設計者は脳内にイメージされた構造物を2次元化し、施工者は紙に印刷された図面を脳内で変換し立体化するのです。

ただ、全ての建設技術者に「その能力」があるとは限りません。

知り合いに、配筋図が読めない+いつも道に迷うヤツがいます。

ちなみに彼は人生設計も下手で、人生も迷ってます・・・(笑)



本題に戻します。
(最初から本題に行ってなかったけど・・)

建設業界は2次元から3次元に移行中です。

脳内で変換できない人も、面の中の視覚的3次元で表現されたもので、実物を立体化させるようになります。

じゃあ、道に迷いやすい彼も安心か?

答えは「否」

建設技術者に求められているのは、「時間軸」つまり四次元の世界。

いや、「価値軸(コスト軸)」を加味した五次元の世界をイメージしなければいけないのです。

2次元の紙図面を見て、工程管理・コスト管理が出来なければならないのです。

道に迷う彼は、遅刻も多いし、儲け話も逃しやすいのです。
(だから、人生に迷っているのだが・・・)

ということで、男性ホルモンの少ない、フサフサな建設技術者は5次元感覚を養いましょう・・(笑)



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この記事へのコメント

1. Posted by もぐら   2008年02月04日 11:18
私は地図を見るのが下手くそです(カミングアウト)

つまり「ハゲかたが足らない?」のか。

この件については2,3年後私がどのように地図を見るのが早くなるかで実証実験してみましょう(笑)
2. Posted by nikumaru   2008年02月04日 11:29
■もぐらさん
その場合の原因は、男性ホルモンの関係では無く、ヘルメットの関係だと思われます(笑)
3. Posted by キタノミナト   2008年02月04日 15:01
私は地図をちゃんと読めます。
でも、ハゲていません!(将来は分かりません)。
4. Posted by nikumaru   2008年02月04日 15:46
■キタノミナトさん
・・・・・・。

そ・・それは、良かったです・・ね。

(念を送っておこう・・・ハゲれ〜・・ハゲれ〜)
5. Posted by 主任の銀ちゃん   2008年02月04日 18:13
5 測量士ですが方向音痴な銀ちゃんです。
奈良県の山(三角点)に登って降りたら京都だった経験の持ち主!!
あっすごくない・・・。

イソVSケロ好評でした!!
春にイベントがありますので島根までお越し下さい(笑)
6. Posted by nikumaru   2008年02月04日 21:29
■主任の銀ちゃんさん
遭難しなかっただけ良かったですね(笑)

島根かぁ・・・・。
(いまだに鳥取と区別がつかないんだよなぁ・・・失礼)
7. Posted by かねちゃん   2008年02月05日 23:09
方向オンチではないのですが
運転中に曲がりたい所で曲がれないことがあります。(笑)


(…ハゲれ〜‥ハゲれ〜)
が ハグに見えてしまい
「やっぱりnikumaruさんて そっちの方の‥」
と 思ってしまいまいした。(笑)
8. Posted by nikumaru   2008年02月05日 23:44
■かねちゃんさん
どっちの方ですかっ!?(笑)

でも、先日「ある所」で知り合い(同業者・男)を見つけ、ウチの店まで腕を組んで(引っ張って)連れて来ました。

同伴?

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