2007年08月17日

ニングルの森

ニングルとは、富良野地方の妖精のことで、体長十数センチの小さなヒトです。

人間に比べると寿命が長いらしいです。

アイヌ語でニンは縮む、グルは人の意味で、倉本聰氏の作品「ニングル」に登場しているみたいです。

他に北海道にはコロポックルという先住民族(?)もいます。

ニングル1さて、富良野にはニングルテラスというニングル達の棲家にログハウスの店舗がお邪魔しているスペースがあります。

ひとつひとつの店は小さな店ですが、どれも特徴のある店です。

ニングル4テラスの中央部にはニングルの家もあり2世帯のニングルが住んでいます。

(切り株の中が家で、右下に洗濯物やお風呂が見えます)

また、石のテラスでは「テラスニングル3に埋め込まれたふくろうを見つけた数だけ幸せが訪れる」という伝説があります。

私は2つ見つけました。

さて、今回は残念ながら、私達はニングル達に出会うことができませんでした・・・

が、本当にニングルに出会いたいのなら、ニングルテラスから見て、富良野の反対側、「べべルイ」という所に「原始が原」という所があります。

ここは、ニングル達が住む森の入り口なのです。

運がよければニングル達に出会えるかもしれません。
(確率はヒグマに出会う確率より低いです・・・爆)

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この記事へのコメント

1. Posted by キタノミナト   2007年08月17日 09:09
こ、ここは!
もしかして、富良野プリンスホテルの敷地内にあるところでは?
「優しい時間」の喫茶店「森の時計」が近くにありますが・・・・・。

危なく日記がダブルところだったぞ。
油断できないな〜、

もしかして、明日はその喫○○の話?
2. Posted by nikumaru   2007年08月17日 16:44
■キタノミナトさん
「危なく日記がダブルところだったぞ。
油断できないな〜」

それは、コッチのセリフじゃい!

ちなみに明日は、まるっきり関係ありません(笑)

・・本当は富良野ネタを小出しにしているのですが「フラノデリスのネタ」を誰かがリークしていたので書けません・・・油断できないなぁ。

・・そうそう、千歳にオープンした「あそこ」の話を早く書かないと「横取り」しちゃいますよ。
3. Posted by キタノミナト   2007年08月17日 19:18
千歳・・・あ〜あ、あそこですね。
横取りできるなら〜〜してください!
私は別物を用意していますので。
4. Posted by まいせつ蜂   2007年08月17日 20:33
本編無視ですが・・・
先程テレビを見ていましたら、北海道より今でも雪だるまが送れるそうな。

本当ですか?って本当なんでしょうね。本州は猛暑で大変ですが、現在のキタの温度はどうなのでしょう。
そろそろ地球温暖化について深く考えないと・・・
5. Posted by nikumaru   2007年08月17日 21:01
■キタノミナトさん
だって「あそこ」はキタノミナトさんが書きかけの内容だと思ったからさ・・・。



で・・・別物の存在が怖い・・(笑)
6. Posted by nikumaru   2007年08月17日 21:04
■まいせつ蜂さん
今日は少し寒く感じますね(笑)

現在、室温は23℃。

窓を開けると冷たい風です。
7. Posted by まいせつ蜂   2007年08月17日 21:34
現在室温は29度。にくです(笑)窓を開けるとイラッとする暑さです。
8. Posted by nikumaru   2007年08月17日 22:28
■まいせつ蜂さん
北海道は、そろそろ雪が降り出します・・。

でも、マジで現場では防寒養生をどうする・・などの話をしているのですよ。

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