■ひとこと■
現場に役立つ・・・かもしれない(笑)
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2017年10月19日

明るい未来

未来・・それも「明るい未来」を想像して、語り合うのは楽しいことです。

先日訪問した建設会社で、現状の技術職員の成長度合いやライバルとなる周辺業者の情勢を分析しながら、経営者さんと「会社の未来」について話し合いました。

イレギュラーこそ除外しましたが、どのように想定しても「明るい未来」が見えてきます(笑)

ポジティブすぎる
と思われるかもしれませんが、5年後、10年後の「明るい未来」を考えると、「今」何をすべきかの「答え」が見えます。

そのような「楽しい話」をしていたら「あっ」という間に時間が過ぎ去ってしまいましたね。

その日は、新規にご契約をいただいた会社への訪問予定もあったのですが、すっかり時間超過してしまいました・・(汗)

さて、新規契約の会社では・・。
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2017年10月18日

時間つぶし

私は、時間に遅れるのが嫌いなので、訪問先に早く到着することが多いです。

かと言って、相手の都合もあるわけですから、約束の時間まで「時間つぶし」をする必要があります。

しかし、この「時間つぶし」が苦手です・・。

クルマで訪問する時は何とかなるのですが、公共交通機関や徒歩で移動する際は、どのように「時間つぶし」をしてよいか悩みますね。

他にも、出張先で「日曜日」を過ごす時も「時間つぶし」ができません。

最初のうちは「観光」などもするのですが、何度も訪問している場所となると観光する場所もなく、長い1日をどのように過ごすか悩んでしまうのです。

さらに、今は骨折しているため歩き回ることもできないため「時間つぶし」の選択肢が少なくなっています。
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2017年10月17日

管理的要因

お手伝いさせていただいている建設会社さんから、メールで「事故発生」の報告をいただきました。

このようなメールをいただくと内容を見るまで「ドキドキ」するわけですが、今回は軽い物損事故のようで少し安心しました。

私でさえドキドキするのですから担当者は相当のショックを受けていると思います。

しかし、私の立場からは客観的な意見「励ます」ことしかできません。

事故や災害というのは起こしたくて起こすわけではありませんから、後悔よりは「その後の対応」が大切です。

詳細は書けませんが、今回は「物的要因」「管理的要因」という2つの要因が絡んでいます。

特に「管理的要因」に関しては軽微な事故ではあれ、大きな問題ですから「明確な是正」が必要と考えます。
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2017年10月16日

スタンプカード

クライアントさんに対してはテーマを決めて「毎回違う内容」社内セミナーを行うのですが、クライアントさん以外の一般向けのセミナーは初見の方もいますので、毎回「同じような内容」のセミナーになってしまいます。

同じ内容で話すのは自分自身が飽きるため、毎回「微妙」に変化はさせていますが、自分のポリシーは一貫して変わらないため「同じ結論」になるわけです(汗)

そのため、最近は一般向けのセミナーを「なるべく遠慮」させてもらっていたのですが、先日「富山」「一般向けのセミナー」を実施いたしました(おいっ!)

実は、富山県内では1回も一般向けのセミナーを行ったことが無いため「同じ話」をしても良いかなと思ったわけですよ(笑)

ところが、50名ほどの参加者の中に私のセミナーを聞いたことのある方が4名ほどいて、中には20回以上聞いているという「猛者」が紛れていたのです!
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2017年10月13日

知名度

ある会社を訪問するため駅からタクシーに乗りました。

私も土地勘の無い場所で、行き先が不安だったため、住所と会社名を運転手さんに伝えたところ・・。

「あ、社長さんが女性の会社だね」
ニッコリとしてくれました。

何でも地元では有名な社長さんらしく、地元プロスポーツチームのスポンサーもされているなど、会社に着く15分ほどの間、運転手さんは「その会社の話題」ばかりしてくれました(笑)

この地には誰もが知るであろう全国的に有名な「女性社長」もいらっしゃるのですが、地元での知名度は負けていなさそうです。

もちろん「悪い話」は無く「良い評判」ばかりで、その会社に北海道から招待される貴方はどなた様ですか・・という勢いでしたね(笑)
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2017年10月12日

東名高速事件で思う

東名高速道路で夫婦が交通事故死した事件には強い憤りを感じます。

容疑者は過失運転致死傷などに問われるそうですが、もっと極刑にすべきとも思います。

さて、何か事件があるたびに、その容疑者の職業が「建設作業員」という気がします。

この「事件」の容疑者も建築なのか土木なのかは知り得ませんが「建設作業員」らしいです。

いくら私たちが「土木の魅力」を伝えたり、イメージアップに努力しても、このような「輩」がいると「建設業のイメージ」が落ちるような気がします・・。

巷の人は「建設作業員」をどのような仕事と思っているのでしょうか?

ドラマなどでよく見る、怖そうな現場監督に怒鳴られながら建材を運んでいる感じかな。
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2017年10月11日

安全書類の三現主義

三現主義とは、現場、現物、現実の3つの「現」を大事にする考え方で、現場に足を運び、必ず現物を手に取り、現実を自分の目で見て確認する、という仕事をする上での「基本」とも言えます。

最近では原理、原則を加えた「5ゲン主義」などと言う言葉もありますよね。

中小建設会社のほとんどは「常に現場に足を運ぶ」ことはしていると思いますが、稀に「現場事務所から出ない」という人もいますね(笑)

さて、現場事務所などに遊びに行くことが多い私ですが、その際に勝手に「安全書類」など見て回ることもあります。

安全書類の書式は、どこも似たような感じですから、あまり「変わり映えしない」ように思えるかもしれません。

しかし「三現主義を貫いているか」という視点で見ると「安全に対する意識」の違いが見えますね。
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2017年10月10日

仕事の意義

この連休は、知人が北海道に遊びに来てくれて「案内」などをしておりました。

事前のウワサ
「仕事に悩んでいる」ということも聞いており、私も「説教する気満々」で対応していました(笑)

話を聞いてみると、仕事がルーチン化してしまい「意義」を感じなくなっているようでした。
(ちなみに知人は土木建設の仕事ではありません)

正直なところ、私は「生活のため」に働いているわけではありません。

かと言って「経済的に余裕がある」わけでもありませんよ(笑)

私は「仕事=労働」と思っておらず「自分なりの幸せ」を感じるために仕事をしているのです。

これは「とても贅沢」ですよね。

でも、さほど難しい事でもありません。
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2017年10月05日

全国労働衛生週間

10月1日から7日まで「全国労働衛生週間」です。

本日は私の地元である札幌で「全国建設業労働災害防止大会」も開催されます。

私が国発注工事の現場代理人をやっていた頃の話。

発注者事務所長から直に「所長室に来るように!」と連絡を受けたことがあります。

恐る恐る所長室に行くと、開口一番「今年の全国労働衛生週間のスローガンを言いなさい」とのこと・・。

聞いたことはあるので、何となく「ニュアンス」は分かっていましたが、一語一句までは覚えていません。

快適な職場で・・笑顔で・・健康になる・・みたいな感じのスローガンです・・。

と言ったら「安全に対する意識が低い!!」とお叱りを受けてしまいました・・・。
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2017年10月04日

見抜くチカラ

小さな自治体などで検査員さんと「顔見知り」という場合は別として、竣工検査で検査員さんに対して「名刺」を出すことと思います。

ある検査員さんは、検査終了後「その名刺」に検査での「個人的評価」を記載して保管しているそうです。

個人的評価ですから「公」の採点などマニュアルに沿ったものではなく、受け答えや仕事に対する姿勢などの「印象」を記載しているとのこと。

しつこいようですが(笑)、あくまでも「個人的」ランキングをつけて名刺を保管しているそうです。

その一番上に置いてある名刺(つまりランキング1位)は、私が「よく知る技術者さん」でした。

なるほど、よく見ているなぁ〜と感じました。
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