■ひとこと■
現場に役立つ・・・かもしれない(笑)
メールマガジンを建設関係者限定で配信しています。
ブログとはまた一味違う内容ですよ。
配信希望の方はメールにて「ご連絡」を。

2017年12月15日

大掃除

私は仕事先で「机」を見ることが多いです。

例えば、発注者の監督員さんの机を見て、散らかっている人は「書類の再提出」を求められることが多いので、事前に「対応」を変えたりしました。

しかし、私自身は「整理」が苦手でして(汗)、どちらかというと「整頓」を見ていますね。

仕事の仕方は一人一人違いますから、その個人が「いかに効率よく仕事ができるように配置しているか」などを見るわけです。

さて、少し早いですが「大掃除」を開始しました。

まだ腰痛骨折が完治しておりませんので、家のことは家内に任せ、自分のテリトリーだけ体調に合わせてノンビリと行うつもりです。

しかし、やり始めるとハマってしまい、掃除というよりは「模様替え」の様相です(笑)

片付けるためには「棚が足りない」「ネット注文」する始末でして、このままでは、お正月までに終わりませんね・・。
(4月の新年度までには何とか・・笑)
続きはココから!

2017年12月13日

「教える」と「育てる」

先日「知識ではなく知恵」というタイトルで記事を書いたのですが、意外と反響をいただいております(汗)

「ウチの会社も同じです」
という内容のメールを何通かいただいたわけですが、その中で「ヒントを伝える」と私が書いたことについて具体策を求められました。

私がヒントと称するものは「付加価値」になるもので、人材育成とはちょっと意味が違います(汗)

あくまでも外部の人間である「私のコンサルティング例」でして、企業内であれば「ヒント」などと悠長にしていられないでしょう。

例えば「1+1=2」というのは知識であり「教えられる」ものです。

1+1の結果を3や4にするために考えるのが「知恵」であり、これは「育む」ものです。
(そのためのヒントを伝えているというわけです)

私世代は「詰め込み教育」「教え」られてきましたが、今の若い世代は「行き方を育む」という教育を受けてきています。

まず上司が、これらの「教える」「育てる」の違いを認識するのがキホンではないかと思います。
続きはココから!

2017年12月12日

作業興奮

工事書類を効率的に作成するには・・などと話をすることが多い私ですが、私は切羽詰まってから行動するタイプです(おいっ!)

特に「いつでもできる」などと考えているものは後回しにしがちですね。

すると、いつの間にか「やらなければならないこと」が溜まってしまい焦ってしまいます・・。

さて、ある書類を頼まれているのですが、そろそろ手を付けなくてはならなくなってきました。

それでも、まだ時間的余裕があるため、1日のノルマを決め、3日くらいかけて少しずつ作成していこうと予定を組み、重い腰を上げました。

ところが、やり始めたら「没頭」してしまい、時間を忘れてしまうくらい集中し「途中で止める」ことができなくなっちゃいました。

気づいたら、1日で完成・・。
(2日分儲けた・・笑)
続きはココから!

2017年12月11日

知識ではなく知恵

ある建設会社に行き話をしている最中、現場にいる若手社員さんから「構造物を設置する位置がどこなのか」と電話が来ました。

担当部長さんは図面が頭に入ってるようで、何も見ずに「■■から〇m〇cmの位置だ」などと説明しています。

黙って聞いていましたが、正直なところ「この会話」驚いていました。

私たち世代は、図面や数量を頭にインプットしているのは至極当然のことです(笑)

もちろん「全て」はムリですが、今日行う作業については「頭」に入れていましたし、覚えられない複雑な数値も、野帳に数値やポンチ絵などを事前に書いて準備していたものです。

驚いたのは、現場にいる若手社員が今日の作業、それも基本ともいえる「構造物の設置位置」を把握していないことです。

今は便利なアプリなどもあり、頭にインプットするまでもなく「効率化」できていますが、その便利に甘えて「事前準備」をしていないようです。
続きはココから!

2017年12月08日

思いやこだわりは出る

私は「研鑽(けんさん)」という言葉を多用するのですが、自己研鑽だけではなく、技術者として「認め合うライバルと研鑽し合う」ことができると良いと思っています。

例えば「隣接する工事より良い品質の構造物を作りたい」という人がいると思います。

自分自身がそうでしたから、今も同じような気持ちを持つな技術者さんを応援したいと考えているわけです。

さて、あるバイパス工事では、4箇所の橋脚を各1本ずつの工区に分けて工事が発注されました。

橋脚の構造は同じですから、設計図書通りに作る分には品質に「大きな差」はありません。

しかし、現地で完成した4本の橋脚柱部を見比べましたが、そのうちの1本の「出来栄え」は格段に違いました。

出来栄えの美しいコンクリート構造物は、間違いなく丈夫だと私は考えています。

実際に4本の橋脚柱部を見比べることができると打ち継ぎ目などの「細かな配慮」が分かります。
続きはココから!

2017年12月07日

ノミナー

私はクライアント先などに対して、年1回以上訪問し、工事現場での打ち合わせ「社内セミナー」を行うことにしています。

また、私の訪問に合わせて懇親会などを行っていただくこともあるのですが、実は、お酒を飲みながら話をした方が盛り上がったりします(笑)

さて、先日訪問したクライアントさんは、社内セミナーで全員集めるのなら、少し早いが「忘年会をやってしまおう!」ということになりました。

てっきり「セミナー」が終わってから、場所を変えて忘年会を開催すると思っていたのですが、時間の都合で「忘年会をしながらセミナー」をすることに(笑)

ノミナー私は「宴会が始まる前の余興」と考えて、それならば少し盛り上がるように「給料アップ方法」について話をすることにしました。

しかし、用意されたのは「鍋料理」で、目の前に料理がある中では落ち着いて話を聞いてくれないでしょう(笑)
続きはココから!

2017年12月05日

ハッキリと

世の中には自分の感情や自己顕示で発言する人もいて、このような人は相手のことを考えずに物事を言う傾向に感じます。

言葉の端々に自慢や嫌味を交える人は分かりやすいのですが、本人に悪意が無い人もたまにいて困ることもありますね(笑)

私も「無関心な相手」に対しては「その場を繕うこと」しか言いませんが、大事な人に対してはハッキリと物事を言います。

もちろん相手を尊重し、相手の気持ちを考えて発言しているのですが、歯に衣着せない発言も多く「悪意」は無いものの相手を傷つけているかもしれません。

特に抑揚の伝わりにくいメールなど文章で伝える場合は注意しています。

それでも、創意工夫報告書などの添削で「この工夫は標準的、当たり前のことです」などと返答して「冷たい対応」と思われることもあるようです(汗)

続きはココから!

solisoli at 07:30|Permalink感想とツッコミ(0)clip!

2017年12月04日

うっかりミス

事故の要因の多くがヒューマンエラー「うっかりミス」と言われ、工事現場でも、ヒューマンエラーをゼロにはできないが、ゼロに近づけるための活動を普段から行っていると思います。

人間はどれだけ注意しても1000回に3回はミスをするものらしいです。

さらに複数のことを同時に進めると発生確率が高くなります。

さて、私は毎月1日に「メールマガジン」を発刊していますが、今号は宛先の名前を記入せず全員に配信してしまいました。
(メルマガ登録されている方、申し訳ありません)

あっ!
と気づいた時には遅かったです・・・(汗)

要因は「複数案件の同時進行」です。

その同時に行っていた案件というのが・・・・。
続きはココから!

2017年11月30日

スマホいじり

ところかまわず老若男女が、あちらこちらでスマホをイジっている姿を見ます。

例えば友達や恋人と一緒に食事をしていても、下を向いてスマホいじりをしています。

チラリとメールを確認する程度なら良いと思いますが、会話も無くずっとスマホを触っているのです。

お互いにスマホをイジっていますから、それも良いのかもしれません。

友人という間柄なら良いとしても、私の常識では、上司や先輩が訓示をしているときにスマホはイジリません。

相手に対し「失礼」となる行為は控えますね。

とは言え・・。
続きはココから!

2017年11月29日

突然、訳の分からない話で申し訳ない

人にはイロイロな性格がありますよね。

私は、良く言えば「ポジティブ」、悪く言えば「単純」という感じの人間です(爆)

本当は、自分の弱さとか、至らない部分という「ネガティブ要素」を分かっていながら、意識して悩まないようにしています。

まぁ「忘れっぽい」性格で、嫌なことは覚えていません(笑)

また「意地っ張り」「自己肯定」するタイプですね。

一方で「自己否定」する人もいて、そのような人は自分を責めて「ネガティブ」になりがちです。

悪い事ではありませんし、誰しもが「弱い部分」を持っています。

その「弱さ」を認めて、自分を好きになり、自分の存在意義を感じられると良いのだと思います。
続きはココから!

スポンサー
記事検索
訪問ありがとう
Since,2006.6.8



コメント