道路工事中につきご協力を

北海道 札幌 土木 建設 道路工事 工事中 無料 イラスト ダウンロード 安全 創意工夫 総合評価 イメージアップ 自己研さん 

昨日は「社訓・社是」の話を書きましたが、ある建設会社は最近になって「会社として目指すこと」を決めました。

まぁ、私の誘導に乗ってくれたという感じですが・・(笑)

ただ、達成に向けての戦略を私が考えたとしても、それを行動するのは私ではありません。

あとは「様子を見るだけ」と思っていたら、すぐに社内会議で伝達し、部門ごとに「達成のための目標」を決めたそうです。

あっというまに動き始めました(汗)

それも、トップダウンで「渋々動く」という感じではなく、社員さんが率先して動いたようで、ちょっとだけ驚いています。

正直なところ、添削修正したい目標もあったのですが、ここは水を差さないようにします(笑)

あとは目標が「飾り」にならないよう、具体的な実行を進めていきましょう。
(そのお手伝いが私の仕事ですからね)
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

現存する会社で、世界で一番古い企業は「金剛組」という建設会社で1400年以上の歴史を持っているそうです。
(ちなみにクライアントさんに金剛組と縁がある会社があります)

日本に老舗企業が多いのは「家督相続」という考えがあるためとのことですが、相続は家督だけではなく「家訓」と称される「理念」もあったと思います。

会社では「社是・社訓」となるわけですが、皆さんは「社是・社訓」を知っていますか?

もしかすると、素晴らしい言葉が社訓になっているかもしれませんが、従業員として「できているか」、さらには企業として本当に「そうであるか」を検証してみてください。
(以前は「公明正大」を社訓にする談合建設会社もありました・・笑)

中には、毎朝朝礼で「社訓」を読み上げる会社があったり、ノートに手書きで経営計画を書かせる会社もありますが、私は一語一句を暗記させる「強制」ではなく「従業員の心に残る」ことが大切と思います。

例えば、自分の会社を紹介するという場があったとして「うまく説明できない人」は会社の信頼も落としてしまうかもしれません。

しっかりと「私の会社は(何を目指して)(何を実行している)(どのような会社)です」ということを基本として、自分の情熱や熱い気持ちが入った言葉で説明できると良いですね。

そして、会社の事を熱く語れる社員が増えると会社も成長すると思います。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

北陸地方整備局などが「インフラDXが未来を変える」をキャッチフレーズに新技術・新工法を集めて開催した「建設フェア」を見に行きました。

当ブログでも事前に「見に行く」と宣言していたため、山形や富山の建設会社の方が来てくださいました!(ありがとうございます!)

また、広島からも友人が来て、一緒に各ブースをジックリと聞き回りました(笑)

シスメットその中でも宣伝としてご紹介するのは、まず「シスメット」さん。

建設現場などに向けた気象予報を行う会社で、小倉に行くときは遊びに行かせてもらう会社です。
(社長さんが私にフェラーリを買ってくれると約束している・・笑)

今回もデジクラゲなどおもしろい製品を紹介してくれました。

そして、忘れてならないのは「ユニトライク」さんです。

ユニトライク手前味噌で他の出展社さんに申し訳ないですが、今回の出展の中で一番光っていましたね。

というか「光物」が多かったのですが(笑)

何が光っていたかは、こちらの動画をご覧ください!
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

例年、全国のクライアントさんに集まっていただき「勉強会」を実施しているのですが、今年はコロナウイルスの影響で延期しました。

そこで、たくさんの会社に集まってもらうのではなく、クライアントさんを「個別でマッチング」する企画を考えています。

それも、多人数での交流はリスクがあるため、お互いに刺激になる似たような環境での若手社員同士とか今年度の表彰受賞者同士など「少人数」で交流を重ねて行けるようにしたいです。

クライアントさんの要望などに合わせて実施することになりますが、最初のうちは説明が必要となるため「会社訪問」させていただいた時に提案させてもらっています。

皆さん快く了承していただき、既に3組6社の交流が決定しました。

どのように交流していくかは会社事情により調整していきますが、例えば、ある会社の1年生社員2名を800km離れた会社の2年生社員2名がいる会社に私が引率して訪問する予定です。

個々の性格や今後の役割がとても似ている4名で、一応「お互いに刺激になる」とふれこんで提案しています。

でも、本音は私が「化学反応を見たい」という方が大きいですけれどね(笑)

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

工事現場を訪問したときは、まず現場の課題や問題点をお聞きすることにしています。

特に現場担当者さんが悩んでいることは、内に秘めることなく表に出してもらい、解決の糸口を見つけることができると良いと思っています。

さて、先日訪問した現場は「会社のエース」2人が現場代理人と監理技術者を務めていました。

難易度が高いというわけではなく、たまたま「空いた」からだそうで、この2人が組むのも珍しいです。

現場は安心と思いながら「課題や問題点」を聞いたところ、二人とも即答で・・。

「発注者の監督員!」との答えでした(汗)

監理技術者さんは普段から温厚で人の悪口を絶対言わない人でして、彼が不満を言うなら「よっぽど」なのでしょう。

詳細は書けませんが、監督員は悪い人ではないにしろ、仕事の能力には問題がありそうです。

こういう場合、解決の糸口を見つけられないのだよなぁ〜(笑)

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

旧態依然の「魅力」が無い建設会社は、まだまだ多いかもしれません。

会社を見限って「転職」をしても良いと思うのですが、優秀な人材は会社として辞められては困りますよね。

さて、地元の有力建設会社に所属するHさんは経営者に嫌気がさし「担当している現場の完了後に辞める」と退職を申し出ました。

社長さんがものすごく怒り、別の会社に転職するなら「引抜き行為をする会社」として、その会社とは付き合わないと言われたそうです。

そのような「小さな器」だから、従業員は辞めていくのですよね・・。

人の上に立つ経営者ならば「従業員の幸せ」を考えるのが筋で、他の会社に行ったとしても「応援する」気持ちを見せて欲しいものです。
(本心はどうであろうと)

チカラがある会社のようで、周囲の会社に「あることないこと」吹聴するかもしれませんが、次の転職先はそれらを踏まえて迎え入れてくれるでしょう。

人望や求心力を失っていく所と度量がある所では、将来性は明確ですからね。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

狙いがあって、月に一度「訪問」してほしいと依頼をいただいている会社は、飛行機の待ち時間を入れると片道5時間以上かかります。

移動は苦になりませんが、この時期は「気温差」が大きいですね(笑)

また、社内にも「温度差」があり、各自の「取り組む熱意」に違いを感じます。

経営者さんは社員全員が熱意を持ち、足並みをそろえて、会社の改革を進めていきたいと考え、悩んでいるようにも見えました。

人には個性があり、感じ方や行動の仕方は違うわけで「温度差」があるのは当然です。

軍隊やロボットではありませんから、全員が一律に同じ動きをする必要は無いと感じます。

でも、誰もが「向上心」を持っているわけで、今よりも「良い」と感じられることを行いたいと思っているでしょう。

会社として「目指すビジョン」が明確になり、モチベーションが上がる仕組みもできたはずです。

ならば「関心のある人・熱意のある人」から成果を出していくと、必ずみんなが自ら動き出してくれるでしょう。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

弓の名手は手のひらのマメを見せると流儀や技量を相手に知られてしまうため「手の内側」を人に見せないことから、自分の持っている技術や大切な情報を人に示すことを「手の内を明かす」というようになったそうです。

私なんぞは、少ない「技量」を大きく見せるため「手の内」開けっ広げていますけれどね(笑)

さて、あるクライアントさんの現場戦略をストーリーとして考えていたのですが、社内の動きや決裁も必要ですし、発注者の動きも予測できないため「流動的に対応」できるよう「やるべきこと」を段階ごとに「小出し」にしてお伝えしていました。

若い担当者さんに、その都度「成功の達成感」を感じてもらうこともできますからね。

でも、担当者さんは優秀でヤル気もあるため、私の考えているストーリー「どのような結果」を導くか「手の内」を明かしてみることにしました。

すると、メールをカーボンコピー(CC)していた社長さんから「思い切ってドーンと行こう!」と結果を導くためのアイテムとなる高額ICT機器の購入決裁がおりました(笑)

手の内を明かしたことで、必ず「結果を出す」という的を射なければならなくなっちゃったなぁ〜(汗)
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

中途採用の社員が入社するため「面談」してほしいとクライアントさんから依頼があり、入社翌日にさっそく「私とのWeb面談」を行いました。

まずは「なぜこの会社を選んだのか」というベタな質問からです。

以前の会社と比較して「仕事に楽しく取り組んでいる・報酬が多い」という答えを想定しての質問です(笑)

楽しい・報酬が多いという会社環境は「今の社員全員が苦労して作り上げたもの」です。

それを「ただ羨ましい」と感じて、他社から転職する「良いとこどり」するだけでは困ります。

今いる従業員よりも「さらに高見を目指して努力」し、会社に功績を上げてもらわなくてはなりませんからね。

そこをビシッ!と伝えようとしたところ・・・。

何と、以前から当ブログを読み、さらに「私のセミナー」を聞き、考え方に賛同してくれているようで・・。

そ・・それなら説教できないですね。
(期待しております!)
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

オンラインで会議やセミナーなどを行うことが一般的になってきましたが、先日は「出張先の建設会社の現場事務所」からオンラインで「別の会社の若手技術者研修」を行いました。

入社1年目から7年目くらいの若手に現場での失敗や成長を発表してもらい私が評し、その後「やりがいやコミュニケーション向上」について1時間ほど話をする予定でした。

ところが、現場発表が盛り上がり予定時間が延び、また7年目の社員の発表で「私が話したい内容」ほぼ全部言われてしまったため、急遽「スケジュール変更」です(汗)

私が借りていた事務所いた「2年目の社員」に10分くらいでプレゼンを作成するように指示し、ゲストとして出演してもらいました。

私の出張用PCが非力なため、映像や3次元データの出力がバタバタしてしまいましたが、お互いに「経験値」「刺激」を得られたのではないかと思います。

それにしても、本当にみんなが「私の想定を超えて」きて、優秀で逞しい若い人に囲まれた「幸せ」を感じますね。(老後も安心だぁ・・笑)
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ