■ひとこと■
現場に役立つ・・・かもしれない(笑)
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2019年01月16日

朝礼は元気とやる気

最近は「イラスト」も少なくなりましたが「朝礼に使える話」も少なくなりましたね・・と言われてしまいました(汗)

そうでした・・。

私が7時30分頃にブログを更新のは「朝礼に間に合うように」という理由です。

朝礼は「段取りや手順の確認」などの情報共有、「危険予知活動」などの安全教育、そして元気やヤル気に繋がる「マインド」が必要と思っています。

この「マインド」が無ければ、日々ルーティンを繰り返すだけの、ツマラナイ朝礼になってしまうと思うのです。

ツマラナイ朝礼が続くと身が入らなくなり「連絡や段取り違い」「不安全」が発生しやすくなりますからね。

そこでマインドセットに繋がる話もブログに書いていこうとしていたのでした。

ちなみに、元気やヤル気に繋がる「朝礼」と言えば、会社の目標などを唱和する会社もあります。

それはそれで良いと思いますが、中には「唱和する儀式」となっているところもありますね。

目標を達成するために「何をするか」を考えていない社員さんばかりだったりします。
(おっと、話がズレちゃいました・・汗)

時間を無駄にしないように、会社であれば経営者さん、現場であれば所長さんが「元気な挨拶」「笑える話」からスタートできると良いですよね。


2019年01月15日

聴き上手

「きく」には、ただ耳に入れる「聞く」と関心があり耳を傾けて「聴く」という二つの漢字があります。

10年以上前の話ですが、私の「説教」「正座で聴いた」建設系ソフトウェア会社の人がいます。
(何度かブログネタにしていたかな・・笑)

おじさん(私)のワガママに対して真摯に耳を傾けてくれたわけで、それ以降はかなり目を掛けております(上から目線・・爆)

現在は建設系ソフトウェア会社を辞め独立し、西日本を中心に各地で建設会社の支援を行っているのですが、お正月休みで札幌に来たということで「情報交換」いたしました。

と言っても「交換」と言うよりは、昔から「聴き上手」な人で私が一方的に話をしたのですが・・(汗)

よく会話をキャッチボールに例えますが、聴き上手な人というのは「耳を傾ける」という受け身ではなく、相手に敬意を持った「言葉のキャッチボール」ができることだと思います。

私の暴投バシッ!と良い音をさせてキャッチしてくれるので気持ち良いです。

そして、返球も正確に返してくれ、私の投げやすい位置にミットを構えるので、また投球してしまうのです。

つい「まだ秘密の情報」まで話してしまいました・・。

会社の上司や発注者、現場近隣の住民との会話のコミュニケーションで悩んでいる若手技術者が多いのですが、彼の「聴き方」は参考になると思いましたね。


2019年01月11日

抽選会

ずいぶん先の話になりますが、8月に契約していただいているクライアント限定「勉強会」を札幌で開催します。

昨日は、その会場の「申し込み抽選会」に行き、無事に会場確保できました。
(意外と競争率が高かったです・・汗)
抽選会
既に新年の挨拶とともにクライアントさんに打診していますが、多くの「参加表明」をいただき、このままいくと「かなりの人数」(100名以上)が集まりそうです。

この勉強会は、各社が現場での取り組みを発表するもので、発表者のプレゼン能力向上だけではなく、聞く側も「気づき」「刺激」を得るというコンセプトで行っています。

私のクライアントさんは優良工事表彰やi-con大賞受賞の他、規模を問わず「意識が高い」会社ばかりです。

そのような会社が、隠すことなく「裏の秘密」まで見せあうわけですから、勉強にならないわけが無いですよね。

勉強会も大切ですが、それ以上に「懇親会」も重要です(笑)

全国のクライアントさんの8割くらいが参加してくれそうなのは、合言葉を「ススキノで飲もう!」としたからでしょう(爆)

基本的に参加はクライアント様限定ですが、クライアントが「学び」に繋がるゲストの参加は考えていますので、よろしくお願いいたします。


2019年01月10日

新年早々

お手伝いさせていただいている建設会社の社長さんから「新年のご挨拶」のメールをいただきました。

そのメールを書いている最中に「ニュース」が入ったようで、メールの途中で「ただいま入りましたニュースによると・・」とリアルタイムで「ニュース」を伝えて下さいました(笑)

それは、従業員さんが「優良技術者」として県から表彰されることが決まったという「嬉しいニュース」でした。

新年早々「良い報告」をいただきました。
(今年は良いことが多いかな・・笑)

表彰された担当者さんはまだ30代前半ですが、3年前にも国交省発注工事で事務所長表彰をいただいています。
(それも普通なら表彰されないような工事内容でした)

今回は県発注の工事でしたが「楽しくなければ現場じゃない」をテーマに今まで培った技術や拘りを発揮した「自慢の現場」のようでした。
(確か、当ブログのどこかにネタとして書いたかもしれない)

会社の「士気向上」のためにも、受賞してほしい案件でしたので「結果」が出て私も嬉しいです。

他にも「おもしろい素材」を持った従業員さんがたくさんいる会社なので、どんどん前に進んでいってほしいと思いますね。


2019年01月09日

10年前のフォルダ

年末の話になってしまいますが、大掃除ついでに「パソコンの中身」の整理をしていました。

ちなみに私はパソコンの耐用年数を4年と決めていて、クラウドを導入前のデータをNAS(LinkStation)に保管していました。

しかし、最近はクラウドしか使用せず、ここ数年NASの電源すら入れていません。

大掃除のついでに久々に「NASの中身」を見たところ・・・。

10年前の「暇な時期」に書き溜めた「未発表のブログ用記事」が、なんと「60数本」も見つかりました!

それらを読み直してみると「変化に対応できる建設会社になる方法」などもあり、10年前から「同じようなこと」を書いていたのですね(恥)

また、Xactyさんという某大手IT機器メーカーに勤める方について書いたネタを見つけたのですが、偶然にも昨年末にXactyさんと数年ぶりにお会いし、現在コラボ企画を進めている最中です。

今現在、頻繁に連絡を取り合っている人との「出会いのシーン」を思い出して懐かしくなります。

さらに「書きかけ」というフォルダも有り、当時はネタになりそうな物事をメモしていたようです・・。

いゃぁ、恥ずかしい・・・(爆)

残念ながら「内容が古い」ので、発見した60本のネタが日の目を見ることはないですが、昔は「情熱」があったのだなぁ〜。
(今も情熱を失ったわけではありませんが、エネルギーは減ったな)




2019年01月08日

革新に備える

私が発刊している今年最初のメールマガジンに「今年の展望」を書いたのですが、その一節に「AIやロボティクスで建設業界の革新は一気に進む」などと書きました。

すると「将来どうしたらよいだろう」という返信をいくつもいただきました(汗)

正直なところ、クライアントさん向けのメルマガには「どのように対策するか」という付記を入れているのですが、一般読者さんには若干「不安を煽った内容」になったかもしれません・・。

でも、i-Constructionは省人化を目的の一つとしていますし、近い将来はAIやロボットの進化により、人間を必要としない仕事が増えていくでしょう。

かと言ってi-Conの取り組みなど「ICTを導入したら大丈夫」と言うことでもないです。

導入することではなく「どのように実施したか」が大事だと思います。

私がこの業界に入った35年前と比較して、今は「かなり便利」になりましたが、その分「新たな不便」もできています。

ならば今後も「不便」は発生するわけで「常に工夫する」ことができることが必要なのです。

「現状維持で良い」とか「やったことないからやらない」などと上手な理屈を言う人。

表向きは「前向きな会社」と見せていて、失敗を恐れてあきらめてしまう会社。

やったことがないことだからこそチャレンジして「新しい価値」を生み出す意識があれば、仕事がなくなることは無いと思いますよ。


2019年01月07日

何事も最初が肝心

本日から「仕事始め」と言う読者さんも多いかと思います。

仕事における「元旦」に値するわけですが「一年の計は元旦にあり」という言葉があります。

物事を始めるにあたっては、最初にきちんとした計画を立てるのが大切という意味とのことです。

ちなみに私は「計」「計画をたてる」ことではなく「合計」つまり「結果」のことだと思っていました(汗

1年の結果は「元日の行い」で決まる・・と解釈していました。

私達の仕事は「施工計画書」に基づいて行われるわけですし、「段取り八分」と言われるように、事前に計画を立てることは「当たり前」のことですからねぇ。

「一年の計は元旦にあり」ということわざは「一日の計は晨(夜明け)にあり、一年の計は春(元旦)にあり、一生の計は勤めにあり、一家の計は身にあり」という中国の書物に由来します。

ならば「一日の結果は朝の行いで決まり、一年の結果は元日の行いで決まり、一生の結果は日々の働きで決まり、家族の幸せは心身の健康で決まる」・・という私の解釈の方が「計画」より合ってませんか?(おいっ!)

もし、一日の結果は「朝の行い」で決まるならば、朝礼などで所長自らが「元気に挨拶」をすると現場全体の士気が向上し、現場が明るく元気で安全で効率よい1日になるわけです。

ならば、一年の仕事の結果は、仕事始めの行いで決まるのかもしれませんよ。

今日は元気で明るく仕事して、残業せずに帰りましょう(笑)


2019年01月04日

2019年

明けましておめでとうございます

旧年中は当ブログをご愛顧いただき 誠にありがとうございました
本年もどうぞよろしくお願いいたします


今年のお正月はノンビリと読書で過ごそうと思い、3冊ほど「本」を注文しましたが、結局ノンビリどころかダラダラしてしまい「1ページも読んでいない」です(汗)

お腹だけではなく気持ちも弛んでいる「年始め」となってしまいました。

2019年の干支はですが、繁栄を前にした準備期間という意味合いがあり、九星気学では「八白土星」変化の始まりと言う意味があるそうです。

既に一部の人にお話ししていますが、私も昨年末から「変化を前にした新たな取り組み」に取り掛かっています。

読者の皆様も今年は国土強靭化緊急3カ年対策やインフラ再整備など「忙しい一年」になると思いますが、だからこそ「やるべきこと」がある一年となることでしょう。

やるべきことの「ヒント」となるようなブログを書いてまいりますので、本年もよろしくお願いいたします。


2018年12月28日

魔法の言葉

先日のブログ記事に「私は狙っていきましょう!と言っただけ」と書いたところ、クライアントさんから、私が言う「やってみましょう!という言葉はやる気が出る魔法の言葉だ」とのコメントをいただきました。

その後、ブログを読んでいただいているクライアントさん数社からも同様のメールをいただきました。

ありがたいことではありますが、その一方でクライアントさんに対して「やってみよう!」という無責任なことしか言っていないのではないか・・不安になってしまいました(笑)

もちろん「コスパが悪い」などの理由で「やらない方が良い」と言うこともありますよ。

でも、少しでもプラスになることがあればポジティブな言葉で「後押し」し、チャンスをものにしてほしいと思うのです。

そして多くの場合「なぜか」上手くいのです。

リスクを恐れて何もしないよりは、最終目標に達さなくても、チャレンジしたことによる「プラス」が勝りますからね。

さて、本日は「御用納め」です。

この一年間大変お世話になりました。

来年も皆さんにとって「良い年になります!」という私からの「魔法の言葉」で〆たいと思います。


solisoli at 07:30|Permalink感想とツッコミ(0)clip!

2018年12月27日

i-conは仕組みづくり

昨日は「i-Construction大賞」の受賞について書きましたが、私のクライアントさんの全てがICT活用を推し進めているわけでもありません。

中には「日本で一番最後にi-conに取り組む」と宣言している会社もあります(笑)

少々極端ではありますが、私は会社事情や風土に合わせ、先進的な活動をするのも良いと思いますし、別に無理をして取り組む必要もないとも考えています。

他社が取り組むから仕方なく取り組み、現場の負担を増やしたり、丸投げや体裁だけを取り繕う方が問題ですからね。

i-conは「こなす」のではなく「仕組み」を作ることだと考えている私は、いつでも取り組むことができる「柔軟な体制作り」を優先してもらえると良いと思います。

新たな取り組みを行う時には、自分が作った「仕組み」で動くか、他人が作った「仕組み」で動くのが良いか、どちらが仕事として会社に利益をもたらすかを考える必要がありますからね。

さて、その「最後にi-conに取り組むと宣言しているクライアントさん」からCIM活用の相談がありました(おいっ!)

現場の「ある課題」を解決するためには「CIM活用しかない」ということです。

自分たちが一番「楽できる」方法として選択するわけですから、本質ですし、当然「良い成果」となるでしょうね。


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