■ひとこと■
現場に役立つ・・・かもしれない(笑)
メールマガジンを建設関係者限定で配信しています。
ブログとはまた一味違う内容ですよ。
配信希望の方はメールにて「ご連絡」を。

2018年11月15日

結婚式の余興

今や「会社の未来」を背負う期待の若手社員のS君と面談したところ「最近、仕事の楽しさが分かってきた」とのことでした。

確かに、話をしていても「考え方」など、成長が目覚ましいです。

さらに聞くと「結婚」したとのことでした。

プライベートの充実も成長の要因かも知れませんね。

すると専務さんから「結婚式」での余興に「会社からのビデオレター」を作ったので見てほしいと言われました。
(渾身のビデオらしく、是か非でも私に見せたかったそうです)

オープニングタイトルから凝っていて、映画会社に負けない「社名のアニメーション」からスタートです。

真剣に仕事していてる姿や休憩時の笑顔、社員旅行のオフショットなどの「写真」から、会長さんを始めとする社員からの「お祝いメッセージ」へと続きます。

ところどころジョークを交えながらも、どれも「愛」を感じられるもので、微笑ましく見ていました。

さらに社内だけではなく、協力会社や発注者、地域の人からのメッセージに続いていきます。

特に顧客となる仕事の発注者から「結婚式も良いが■■の仕事はいつやってくれるんだ!」というメッセージは笑ってしまいました。

多くの人に愛されていることが分かるわけですが、それも人柄と仕事の姿勢が良く「良好なコミュニケーション」が取れているからですね。

このようなビデオを編集してくれる会社にいて、多くの人に見守られているわけですから「仕事の楽しい」のですし、今の「成長」に繋がっているわけです。


2018年11月14日

社長さんの変化

打ち合わせのため訪れた訪問先がエレベーターの無いビルの3階などの時は「帰りたい」と思いますね(笑)

もちろん「帰る」ことはありませんが、ぜぇぜぇ言いながら「ご挨拶」します。

さて、5月に訪問させていただいたクライアントの建設会社さんを「再訪問」しました。
(安心してください、2階建てです)

ちょうど半年が過ぎたわけですが、その半年の間に なんと社長さんが変わっていました!

いえ、社長さんが「交代」したわけではありませんよ。

1年前は「私」さほど変わらない体形でしたが、5月にお会いした時「ちょっと痩せたかな」と感じる程度になっていました。

そして今回はまったく「別人」と感じるほど「痩せて」いたのです(汗)

これには「驚き」というよりも「焦り」が出ますね(おいっ!)

もちろん健康的に痩せて、顔色も以前より良くなっています。

痩せた方法もお聞きしましたが、簡単そうに語っていますが「強靭な意志」が無ければできないことですね。

私もそろそろ、2階も厳しくなりますから、何とか動き出さないとなぁ・・・。

2018年11月13日

戦略通り・・( ̄▽ ̄)

公共工事では「工事成績評定点」として発注者に評価されますが、お手伝いしている建設現場には「高い評価」あるいは「特別な評価」をいただきたいと考えています。

しかし、現場条件などによっては平均以上の「良い評価」でも我慢しなければならないこともあります(最低でも平均以上は確保)

ある現場は数年かけてのプロジェクトの初年度工事で、工事内容的に「出来ばえ」などの評価で「高い評価」を得るのが簡単ではありません。

誤解の無いよう付け加えますが、担当技術者さんは技術力、マネジメント力、コミュニケーション力に問題なく、同業者や発注者からの信頼も厚いです。

そのためホントに「工事内容」だけがウィークポイントなのです。

そこで、今年は「良い評価」で留めて、来年度の受注を目指す「戦略」を行ってきたのですが、その一つに「来年もこの会社が受注して、施工してほしい」と地域の方々に言っていただけることがありました。

正直なところ「地域の声」は受注に大きく影響しないのですが、積み重ねは大事ですからね。

さて、先日その現場を訪問した際、偶然にその地域の「実力者」とお会いしたため、わざと「工事について」お聞きしました。

相手は私を工事関係者と認識していませんので、忌憚のない意見を聞けました。

とにかく「ベタ褒め」でして、あと数か月で工事が終わり来年度の継続工事はどこの建設会社が受注するか分からないとお話ししたところ「絶対に今の施工会社に受注してほしい」とも言ってくださいました。

狙った「戦略通り」に進んでいるのは楽しいですね。


2018年11月12日

ご飯論法

今年流行した新語・流行語の中に「ご飯論法」という言葉がありました。

流行に遅れているのか、勉強不足でして「ご飯論法」という言葉を知りませんでした(汗)

論点ずらし・はぐらかしなどの手法の意のようで、国会答弁を皮肉った言葉なのですね。

確かに自分の都合の良いほうに話をねじ曲げる人や話の論点を逸して有耶無耶にしてしまう人がいますね。
(つい先日、経験しました・・)

いや、私も意図せずに「自己防衛手段」として行っているかもしれません。
(心当たりは多々あるな・・汗)

自分を棚上げしますが(おいっ)、仕事での交渉相手が論点をすり替えてきたときはイラッとしますね。

さて、「ご飯論法」とまではいきませんが、多数の解釈ができる言葉を使って、何かあった時に「責任逃れ」しようとすることもあります。

例えば朝礼時に「注意してください」という指示、またその指示に対して「努めます」という返答

これもある意味、意図的に、あるいは気づかないうちに「はぐらかす」事になっていると思います。


2018年11月09日

生産性の無い1週間

月曜日の午後から体に「異変」を感じました。

自分なりに原因が想定できたため、病院には行かず火曜日は「安静」にしていました。

水曜日は体調が戻ったため、少し活動したら、夜は寝られないほど「痛み」が・・。

仕方なく病院に行きましたが「想定通り」の診断でした。

しかし、診察がとても痛くて、危なく先生を蹴っ飛ばしてしまうところでした(爆)

ということで、今週は「仕事らしい仕事」をしておりません。
(本日も安静にしておきます)

まぁ、普段から「仕事という仕事」もしていないわけですが・・(おいっ!)

付け加えておきますが、大したことはありませんのでご心配なく。



solisoli at 07:30|Permalink感想とツッコミ(0)clip!

2018年11月08日

お話合い

建設業のダークなイメージの中に「入札談合」というワードもあります。

中には「必要悪」と言われる人もいらっしゃいますが、私は国民に対して「良いもの」を提供しようと一生懸命に努力している建設会社が報われる仕組みが一番良いと思います。

さて、先日行った「ある県」で、電車の乗り継ぎ時間があったため、ホームに設置されている待合室に入りました。

待合室には同僚と思われる2名のビジネスマンがパソコンで仕事をしていたのですが、その1人の携帯電話が鳴りました。

ほぼ満席の待合室でしたから、マナーとして外に出て話をすると思いきや、その場で、それも大声で話始めました。

嫌でも内容が耳に入るわけですが、どうやら自治体に物品を納品する業者(建設業関連ではありません)のようです。

驚いたことに、会話の中で「談合」彷彿とさせる「言葉」がいくつも発せられています・・(汗)

明確な表現ではありませんですし、不特定多数の人がいる前で話す内容ではないので、私の「思い過ごし」だと思います。

私は途中で待合室を出ましたが、社会のルールやコンプライアンスを理解できない人は、業界や企業のコンプライアンスも分からないのでしょうね。


2018年11月07日

パティシェ

人材不足の建設業界ですが、採用に当たって、私は「土木系の経験」が無くても良いと思っています。

例えば、中途採用するとしても「飲食業」の経験者は測量はできなくても、コミュニケーション能力に長けている・・なんてこともあります。

測量は教えられるが、コミュニケーション力を教えるのが下手な人が建設業界は多いですからねぇ。

実際、私の知るところでは飲食や介護から建設業界に転職した人も多いですし、変わり種では「元・学校の先生」という人もいましたね。

さて、若いながら地元でも有名な洋菓子店を任せられていたパティシェが、私のクライアントの建設会社に転職して来ました。

とても元気ですし、誰からも好かれるタイプで、コミュニケーション力は高いです。

多分「センス」「こだわり」なども良いものを持っていると感じます。

さらに転職した理由ですが「建設業界は未来があって稼げる」と思ったそうで、別の建設会社に勤める兄から「転職するなら、この会社が良い」と薦められたとのこと。

地域の建設会社の事情に詳しい兄弟が「太鼓判」を押したというのも嬉しいです。

このような建設会社が「強くなる」と思いますよ。
(私のクライアントさんだから、当然のことですが・・おいっ!)


2018年11月06日

罵倒とつけあがる

ベテランの現場所長さんが入社して3年目という職員さんに指示をしていたのですが「これって、パワハラか?」と何度も聞いていました。

もちろん「冗談半分」なのですが、いろいろと気をつけなければならないことが多くなりましたよね。

私達の仕事はに係わる「危険」もあるわけで、時には「大声で怒鳴る」こともあるでしょう。

私も「怒鳴っていたクチ」ですが、日頃の信頼関係があれば「怒鳴る」ことがあっても良いかと思います。
(私が部下に信頼されていたかは不明ですが・・爆)

問題は「罵倒」することです。

いくら相手のことを考えての「教え」であっても、相手が萎縮したり、理不尽だと思うようであれば「プラス」になりませんからね。

かなり昔のことですが、部下や取引先を「罵倒」することが仕事と思っているような同僚から「お前が甘いから、あいつらがつけあがるんだ!」と言われたことがあります。

つけあがるとは「自分より弱そうな人に対して横柄な態度を取ること」ですが、つけあがっていると言われた人達は、キチンと「指示系統を守る人達」です。

ただし「理不尽な指示」には反発するでしょう。

つけあがっているのは「あなた自身」ですよ。
(とは、目上なので言えませんでしたけれどね)

所長さんと若手の会話を聞き、昔のことを思い出してしまいました。


2018年11月05日

社交辞令?

一度「遠慮」をしたときに、相手に悲しい顔をされて以来、私は「遠慮する」ということをなるべく避けています。

相手が何かしたいと思ってくださるのですから、喜んでお受けしています。
(私も相手に遠慮されるのは嫌ですからね)

さて、メールマガジンに「今月の訪問地」を書いたところ、今の勤務地の近くなので来てほしいという「連絡」をいただきました。

仕入れも兼ねて行くのですが、残念ながら予定も決まっており、会社に行くことはできません・・。

すると「買い忘れがあればいつでも調達してお送りします」との返信が・・。

もしかすると「社交辞令」かもしれませんが、遠慮しない私に「社交辞令」は効きませんからね。

買い忘れたら本当に「送ってもらいます」ので、よろしくお願いします(笑)

以前も佐賀県の建設会社から「弊社の前がバルーン競技の会場で、屋上からの景色は絶景です、ぜひお越しください」というメールをいただきました。

当然「社交辞令の効かない私」は、本当に行っちゃいました。
(それも一昨日の話ですが・・笑)

バルーン本当に絶景でした!

でも屋上には入れてもらえなかったですけれどね。
(やっぱり社交辞令だったのかっ!・・笑)


2018年11月02日

ワーカーホリック?

ワーカーホリック(仕事中毒)の定義は曖昧ですが「プライベートを犠牲にして仕事に打ち込む」ことだとしたならば、私の周囲にはワーカーホリックは多いですね。

ちなみに私も色々な人から「いつもお仕事大変ですね」と言われます。

全然「大変」と思っておらず、むしろ「楽して申し訳ない」と思っているくらいです(笑)

ただし、自己評価で「楽」と思っているわけで、知らずにワーカーホリックになっているかもしれませんね。

自分で事業をしている以上、仕事とプライベートが一緒になってしまい「メリハリ」が無いのは事実です。

と言うことで、今週は「リフレッシュ」に費やしていました(笑)

でも、空いた時間には「メール確認」しますし、何か出来事があると「ブログネタ」にならないか考えたりしています。

むしろリフレッシュしているときの方が「仕事の閃き」が生まれたりします。

立派なワーカーホリックかもしれませんね(笑)


スポンサー
記事検索
訪問ありがとう
Since,2006.6.8



コメント