■ひとこと■
現場に役立つ・・・かもしれない(笑)
メールマガジンを建設関係者限定で配信しています。
ブログとはまた一味違う内容ですよ。
配信希望の方はメールにて「ご連絡」を。

2018年02月23日

調子乗っちゃって!

クライアントさん達も来年度の受注に向けて動いているわけですが、担当者さんからあまりにも幸先がよく「社長さんが吠えている(笑)」とメールをいただきました。

現時点で過去最高を記録する勢いで受注が決まり、社長さんのご機嫌が良いようです。

私も調子に乗っちゃって「今のうちに契約料UPを社長に進言して」と返信いたしました。
(それ以降、返信が無い・・爆)

も・・も、もちろん「冗談」ですよ(汗)

私の契約料を何倍、何百倍の価値にするのは私ではなく、クライアントさん自身のチカラですから、私は多くの報酬は求めません。

でも、成果が出たという喜びは「共有」したいですから、冗談を含めて「楽しい会話」をしたいわけです。
(え? 冗談になってない?・・笑)

さて、今週は地元で午後からセミナー講師をしたのですが、午前を担当された経営コンサルタント会社の社長さんは「堅い話」を少しでも和らげようと、抑揚を利かせた「べらんめぇ口調」で話をされていました。

なぜか私もそれを引き継いでしまい、つい「べらんめぇ口調」で話をしてしまいました(汗)

キャリアも立場の違うのに、また「調子に乗っちゃったなぁ」と反省しております・・。


2018年02月22日

黒い三連星

またオリンピックネタになってしまいますが、複合個人ノーマルヒルの渡部選手は惜しかったですね。

巷ではドイツチームを「黒い三連星」と例えていましたが、まさにジェットストリームアタックのようでした。
(私もギリギリ、ガンダム世代です・・笑)

一人で戦う渡部選手と3人チームでの戦いの差が結果になったのだと思います。

私は「個人」で仕事をしていますが、個人では能力に限りがあることを身にしみて感じています。

私の場合は「自由」を選んだので、組織にするつもりはありませんが、個人では「組織(チーム)」には敵わないです。

組織は個々の得意なことを伸ばし、不得意をフォローしあうことができますからね。

しかし、組織として仕事を受注しても、施工は現場担当者任せ「個人商店型」で行っている建設現場を見聞きすることもあります。

それではチームの力を発揮できないわけですから「もったいない」と思うわけですよ。

解決方法は簡単
なのですが、それが「できない組織」が多いのです。

皮肉なことに、チカラを何倍にもするための組織が逆に「足かせ」となっているのは残念ですよね。


2018年02月21日

行住坐臥

当ブログの読者さんは「恥ずかしがりやさん」が多いのか、ブログの感想をコメントではなく「メール」でくれる人が多いです。

先日の「能力ある若者」という記事に対して「マンガ」で感想をくれた人がいました(笑)

行住坐臥、武に努力する者が武を楽しむものに勝てるワケが無い・・という内容の「刃牙」というマンガです。

実は、私は「刃牙」というマンガは「クセがスゴい!」ので読んだことはありません(笑)
(同じ理由でジョジョの奇妙な冒険も読んだことはない)

そのため、即座に「子曰、知之者不如好之者好之者不如樂之者」と論語で返信いたしました。
(ちょっと学のある所を・・爆)

努力とは心身を労して努めることですが、その努力が報われるとは限りません。

そのため最近は「労せずに報われる方法」を求める傾向にあります。

「心身を労して努める」
から苦しみを感じるわけです。

日常的に遊びとして楽しんだ結果「人から見たら努力」と感じられるようになれば良いのですよ。


2018年02月20日

おやつタイム

いまさらと言われそうですが「カーリング」が面白いですね。

駆け引きという知力と、ピタリと狙った場所に合わせるというテクニックが魅力に感じます。

特に女子はLS北見ミュアヘッドホーマンなど才色兼備が感じられて・・(汗)

また、ジャッジは原則として自分たちで行うなど自らを律しフェアに行うという「カーリング精神」フェアで誠実である私がハマる理由ですね(おいっ)

さらに「おやつタイム」があるのは良いです。
(決して、美女達の食事風景を見られるからではないっ!)

後半の作戦などミーティングしながら、水分や糖分を補給して体力を回復するための時間です。

私は朝礼時のTBM(ツールボックスミーティング)も大事ですが、作業中(休憩時)のTBMこそ「オフサイト」で話し合える場で、一番「安全指示や伝達ができる」と考えています。

ぜひ工事現場でも「おやつタイム」を導入し、疲労回復と安全伝達に活用してほしいですね。


2018年02月19日

能力ある若者

開催前は、政治色が強く、あまり盛り上がらないかと思っていたオリンピックですが、選手達の頑張る姿を見ると否応なしに盛り上がりますね。

私のような「おじさん世代」は、スポコンものに慣れ親しんでいて、私は「努力・根性」なんて言葉が好きだったりします。
(プレイボール2も即買いしています・・笑)

スポーツ選手のドキュメンタリー番組を見ても、多くが「挫折〜努力〜栄光」というストーリーで、血を吐く思いで頑張って勝利することに感動させようとしているように感じます。

しかし、最近のオリンピックで活躍した若い選手のインタビューでは「楽しめた」「自分を出し切れた」などという言葉が多いです。

羽生選手にしてもメディアは「怪我からの再起」を伝えようとしていますが、本人は「違う次元」にいるように感じました。
(私の想像にすぎませんけれどね)

どちらにしても、能力ある若者を育てるには、努力や根性よりも「楽しむ」ほうが勝るのは「当然」のことと思うわけです。

特に建設業界は努力と根性のみで若者を育成しようとしている気がします。

それでは逆境に打ち勝つことができるようにはならないかもしれないですよね。


2018年02月16日

ある福祉関係者との話

先日、福祉系「社会貢献活動」を行っているNPOの方と話をする機会がありました。

活動の進め方やノウハウを聞いたのですが、とても活き活きと楽しそうに話しをされて、私も学ぶべきことが多かったですね。

私が個人的に取り組んでいる「社会貢献活動」の話もさせてもらいましたが、とても共通点が多く、お互いに良い形で広げていきたいと話が盛り上がりました。

会話の中で、建設会社の社会貢献活動の話もさせてもらいました。

企業としての取り組みは何例か知っているようでしたが、現場単位で社会貢献活動に取り組んでいることは知らなかったと驚かれていました。

それだけ一般には知られていないわけです・・。

知られていない理由は「取り組み内容」「取り組む気持ち」なのだろうと彼の話を聞くと感じましたね。


2018年02月15日

移動に疲れた・・・

私は「移動時間」「約束を守れない」ということにストレスを感じてしまいます。

そのため飛行機などの交通障害が発生しやすい1月、2月はなるべく出張を避けるようにしています。

そのような中、北海道内で「セミナー依頼」をいただきました。

電車で2時間弱の距離ですから、大丈夫だろうと軽く了承いたしました。

しかし、当日は吹雪でJRが運休、高速バスに乗ろうとしたら長蛇の列で、セミナーの時間に間に合いそうにありません・・。

一度自宅に戻り、クルマで移動しました。

最初からクルマ移動を選択しなかったのは、クルマが車検のため代車だったのですが、ディラーが何を思ったのか「新車」それも車両本体価格だけで800万するクルマを用意していたからです。
(キズでもつけたら即買い取り!?・・笑)

ビビりな私は吹雪の中で緊張しながら、講習時間に間に合うかなどストレスを感じながらヘロヘロになって運転して講習会場に行きました・・。

それでも講習会場にクライアント様や知っている顔を見つけて、とてもホッとしました。

ちなみに帰り道では・・
続きはココから!

2018年02月14日

災害と責任感

昔、札幌市内の除雪業務に携わっていたことがあります。

管理するだけではなく、重機に乗ることもあったのですが、たまに乗るとスゴイ疲れましたね。

自分がチカラを入れても重機のパワーが増すわけではないのですが、「うぉりゃ〜!!」などと叫びながら仕事していました(笑)

おかげで数時間運転しただけでヘロヘロになります。

専門のオペレーターさんは私のような「無駄な労力」は使わないと思いますが、それでも体力は使いますよね。

特に一般道路は夜間に除雪することが多く、夜間作業は疲労が倍増するので大変です。

福井県は大雪で大変なことになり、自衛隊の活躍などが報じられていますが、地元の建設会社も頑張っていると思います。

そのような中、福井市で除雪作業中に重機オペレーターさんが亡くなったというニュースを聞きました。

強い責任感から、1日3〜4時間の仮眠だけで昼夜を問わず「やらないといけない」と除雪に出ていたとのことです。

私も地域で災害があった時は3日間寝ずに作業したことがあります。

アドレナリン
が出ているため「疲れ」を感じず作業をしていましたが、突然「ドスン」疲れに襲われるのです。

建設業界には同じような「責任感の強い人」が多く(というか「ほとんど」でしょうね)、困っている人を目の前にして休み休み仕事もできませんから、どうしても「無理」が出てくるわけです。

それでも「頑張る」のが地域を守る建設業の使命になるのだろうな。

亡くなられた方に哀悼の意を表します。


2018年02月13日

風邪薬の変わり

私は昔から年間を通じて2月に体調を崩すことが多いです。

掛かりつけの病院に行くと、カルテを見た受付の人が「昨年も同じにに来院されていますね・・あら、おととしも同じ日でした」と笑われるくらいです。

ということで、先週末から体調を崩していました・・・(汗)
(今は熱も体調も戻りました)

一時、体温が40度を超えたため「インフルエンザ」を疑い、自分の触れたところなどを次亜塩素酸で消毒し、翌日病院に行きましたが「反応」は無く、ちょうど連休でしたから、あとは無理をせず寝て過ごすことにしました。

高熱のわりにはツライ感じが無かったですね。

今回は体調が悪くなる前日には兆候を感じていて、まだ6.5度の平熱時から体温の変化を観察し、体力を温存していたのが良かったのかもしれません(笑)

初期に無理をしないのが一番良いのでしょうね。

あと私の場合は、プリンとガリガリくん(ソーダ)が風邪薬よりも効くのですよね(爆)
(でも、家内の手作りババロアが一番効いたかな・・笑)

さて、今週は休んだ分の遅れを取り戻すことから始めなきゃ!


2018年02月09日

高度人材

甘いけど苦味がある「ベトナムコーヒー」がお気に入りの私です。

最近、私の周囲ではベトナムに行く人が多く、先日もベトナムコーヒーをお土産でいただきました。

皆さん、ベトナムで「高度人材ポイント制度」を利用した人材確保しようと動いているわけです。

日本は少子高齢化により、労働力不足が深刻な問題になっています。

そのため、国内の労働力を増やすため、高度な技術や知識を持つ人材を海外から受け入れようとしているわけです。

その国によって国民性や風土が違うわけですが、私個人的には建設系に限るベトナムの高度人材が適していると感じています。

そこで、表に出ている「良い話」だけではなく、裏話というか「本当の実情」なども知りたいと建設会社だけではなく多方面「情報収集」もしています。

さすがに「そのあたり」はブログでは書けませんが、結局は外国人でも日本人の若者でも同じで「受け入れる会社の体制」が大事ということは言えますね。


スポンサー
記事検索
訪問ありがとう
Since,2006.6.8



コメント