道路工事中につきご協力を

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自衛隊から建設会社へ転職したT君は、初めての現場代理人として責任を持って務める姿や地先住民への誠意ある対応など見ると前職の経験が活かされていると感じます。

私からの質問に対しても、姿勢よくハキハキと返してくれます。

物怖じしないことは良いのですが、返答が「模範解答」すぎて、若い子をイジることが大好きな私は「少しツマラナイ」です(笑)

つい本音を聞き出そうと「会社や上司への不満」などを漏らしてしまうよう「誘導尋問」します。
(悪い大人だ・・笑)

しかし「本当に不満が無い」ようで、感謝と喜びの言葉しか出てこず、私が「白旗」を上げることになりました(笑)

体調を壊し、自衛隊を辞める選択をした悔しさは、建設会社で国民に貢献することで晴らしてほしいと思います。
(これは上官の命令です!・・笑)

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コロナウイルス感染拡大予防のため、訪問を控えていたクライアントさんを2年ぶりに訪問しました。
新社屋
その間に会社の社屋が新築されていたほど久々です(笑)

新社屋は明るく開放的な社風にピッタリと合う社屋で、かなり働きやすくなったはずです。

以前の2倍は成果を上げてくれるでしょう。
(と、プレッシャーを与えておきます・・笑)

初めて会う社員さんが数人いたのですが「入社2年目」と言われて、時が過ぎる速さを感じます(汗)

さらに、稼働中の現場も見たいとレンタカーで向かいましたが、知らない間に道路が新しくバイパス化されていて「迷って」しまいました・・。

コロナで失われた2年の歳月を大きく感じるなぁ〜。

※関連
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工事看板は、地域住民などに工事の目的や危険の啓発を周知するため「わかりやすい」ことが重要と思っています。

認識しやすい場所に設置することも大切ですし、注視してもらう工夫も必要かもしれません。

その一つの方法としてイメージアップにも繋がる「おもしろい工事看板」を設置することも良いと考えています。

さて、工事看板とは別に道路には方向を示す「案内標識」がありますが、先日、通りかかった岩手県の工事現場事務所に「道路案内標識」がありました。

道路標識いや、よ〜く見ると何か違います・・。

東日本大震災の復興を応援する標識と新型コロナウイルスの感染対策の標識でした
(現場代理人さんに許可を得て撮影)

地域でも話題になっているとのことで、イメージアップに大きく寄与できていることが素晴らしいですね。
(現場事務所だけではなく、車両にも貼られており、徹底ぶりが素晴らしいです)

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月曜日に書いた「勤労感謝」という記事に「追い込み期でもあり」という表現がありました。

多くの方から「追い込み期って何ですか?」という質問をいただきました。

「受験などで使うことがあり意味は伝わるが工事では馴染みのない言葉」と具体的に書かれた方もいて、不思議に思って調べたところ、なんと「北海道だけで通用する言葉」だったようです(汗)

追い込み期発注官庁からの文章にも書かれている語句でして、地方独特の言葉とは知りませんでした。

工事の繁忙期でもあり、北海道は厳冬期に入るため、年末年始の長期休暇までに仕事に区切りをつけたいという気持ちで頑張って仕事をすることを意味します。

年末年始に工事を終わらせるには10月頃からスパートをかける必要があり、10月1日から年末までを「追い込み期」と呼んでいます。

そして、無理をしてしまいがちとなり「労災事故」が増える時期で「追い込み期」注意喚起を込めた言葉でもあります。

当ブログでは今後も「追い込み期」を標準語として取り扱います(笑)
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私は「新たなチャレンジ」技術向上を目指して、クライアントさんなどに「宿題」と称した「課題」を提案することがあります。

さて、あるクライアントの建設会社に入社した2名の新人に対し、先輩が撮影した工事写真などを見て「発見」してほしいという内容の記事を書いたことがあります。

その2名には、次に私が訪問する半年後に「自慢できる写真を1枚」撮影し、その背景をプレゼンするようにという「宿題」を出していました。

何となく性格なども分かっていたため、どのような「答え」を提出するか想定していたのですが、見事に「想定通り」の写真を撮影し、想定通りのプレゼンをしてくれました(笑)

あまりにもピッタリと当たっていて、自分が「メンタリスト」になった気分です(爆)

当然「次の宿題」も用意し、自分から「やります!」という宣言もしてもらいました。

次は「私の想定」を超えてくれることを期待していますよ。
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私は「若手技術者」などと表現することが多いのですが「何歳までを若手」と言うか質問のメールをいただきました。

過去に「若手技術者の定義」という記事を書いていますが、私は明確に定義していません。

ただ、年齢だけで考えると30代前半までが若手、それ以降は「中堅」となり「ベテラン」と表現するかな。

さて、年齢で区分けすると、若手から中堅という年齢になったYさんは、発注者や住民からの評価も高く、何より協力会社からの信頼がとても強い「良い技術者」です。

つい最近、新入社員として挨拶したばかりと思っていたら、もう10年以上経っていたのですね。

しかし、私はまだ「若手扱い」してしまいます(おいっ!)

髭面の厳つい顔になりましたが、年齢より若く見えることもあります。

そして、私の指摘に素直に従い、持ち上げてくれるので「凛々しい」よりは「カワイイ」と思ってしまいます。
(Yさんは男性ですが、そういう意味のカワイイではないですよ)

まだしばらくは、Yさんを「若手」と呼んでしまうだろうなぁ〜(笑)
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当ブログは職場環境の改善など建設業界のイメージアップの後押しを考え、以前から土日祝日の更新を行っておりません。

やっと「働き方改革関連法」など私に追いついてきたという感じです(おいっ)

災害の復旧などは適用されないということで、私に降りかかった「災害」について祝日ながら公表いたします。

昼をまたぐ移動のため到着場所で「たっぷり」と昼食をいただき、それでも宿泊先のチェックインに30分ほど早く、ホテル近くのコーヒーが美味しそうな喫茶店に入りました。

メニューを見るとレモンケーキとコーヒー」のセットがあり、疲れているのか無性に甘いものか食べたくなって注文しました。

なぜかサラダと箸が出てきて不思議に思うと・・・。

レモンステーキレモンステーキが運ばれてきました(爆)

完全に私の見間違いで、レモンステーキ丼とコーヒーのセット(サラダ付)だったようです。
(これで1000円なら勘違いしちゃうよね)

それでも災害を克服するために「食べきって」しまうのが私なのですけれどね(笑)

山水水出珈琲珈琲もステーキ丼もおいしかったですよ。

山水水出珈琲
福岡市博多区下川端町3-1博多リバレイン1F
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明日は「勤労感謝の日」です。

建設業的には、追い込み期でもあり、休日と言うよりは「今日も勤労できることに感謝する日」になっているかもしれません(笑)

勤労は「心身を労して仕事にはげむこと」とか「賃金をもらって一定の仕事に従事すること」らしいですが、働くことや稼ぐことが「目的」なのでしょうか。

私は「誰かに感謝」されたり「必要と思われる」ことを「目的」として仕事をすると「喜び」を感じられて「楽しい」気持ちになると思っています。

例えば、部下に対して「疑う」ことを先に考える上司は、部下からも「尊敬されていない」わけで、会社は仕事として成り立ってはいても「楽しい仕事」にはなっていないはずです。

このような会社は「乾いた雑巾をさらに絞る」ことで利益を創出しようとするかもしれません。

社内の信頼関係が構築されていてお互いに感謝できる環境なら、発注者や近隣住民からも感謝や期待を得られ、それが仕事の効率を上げて、会社の利益にも繋がります。
(理想論ではなく、私の周りにはそのような建設会社が増えています)

働く喜びのために「勤労に感謝」していきましょう!

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20代前半の若い代理人さんが担当する工事現場で「表彰」を狙っているのですが、進捗を確認するため現場訪問させてもらいました。

社長さんと部長さんも同行してくれたのですが、移動中に現場から「イレギュラー発生」の連絡が届きました。

現場で判断できない内容のため、発注者に即座に報告したそうです。

とりあえず、そのまま現場に向かったのですが、私たちが到着してすぐに発注者の担当者も現場に到着しました。

発注者の判断は早く、すぐに問題は解決したのですが、若い技術者が担当する現場で問題が発生した際、即座に本社から社長と部長がフォローしに来たことに発注担当者は驚かれていました。

たまたま偶然なのですけれど、支援体制をアピールです(笑)

タイミングが良いのも「実力のうち」ですよね。

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土木の二文字を分解すると十一と十八になるということで、本日は「土木の日」です。

高校や大学では「どぼく」という言葉がイメージが悪い「社会環境工学」などと名称を変えていますが、私個人は土木は地球(土)と自然(木)を簡略に表す良い言葉だと思っています。

地球から土と木という恵みを借りて、人や自然が今よりも良い環境になるように作り変える仕事ですからね。

と言いつつ、私は「土木って何?」と聞かれると、とても困ります。

「道路、河川、港湾などを作ること」ではツマラナイですし「人々の生活に密着して生活を支えている」というのも抽象的です。

そこで「人類の進化の先を行くのが土木」と答えるようにしています(さらに抽象的・・笑)

元々「人類の進化とともに」発展してきた分野ですし、現在はバリアフリーから自然環境保全など多種多様な分野で「未来」を創っています。

今作っている構造物も数年後の未来には「当たり前にある便利なモノ」になるのが土木ですからね。
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