道路工事中につきご協力を

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弓の名手は手のひらのマメを見せると流儀や技量を相手に知られてしまうため「手の内側」を人に見せないことから、自分の持っている技術や大切な情報を人に示すことを「手の内を明かす」というようになったそうです。

私なんぞは、少ない「技量」を大きく見せるため「手の内」開けっ広げていますけれどね(笑)

さて、あるクライアントさんの現場戦略をストーリーとして考えていたのですが、社内の動きや決裁も必要ですし、発注者の動きも予測できないため「流動的に対応」できるよう「やるべきこと」を段階ごとに「小出し」にしてお伝えしていました。

若い担当者さんに、その都度「成功の達成感」を感じてもらうこともできますからね。

でも、担当者さんは優秀でヤル気もあるため、私の考えているストーリー「どのような結果」を導くか「手の内」を明かしてみることにしました。

すると、メールをカーボンコピー(CC)していた社長さんから「思い切ってドーンと行こう!」と結果を導くためのアイテムとなる高額ICT機器の購入決裁がおりました(笑)

手の内を明かしたことで、必ず「結果を出す」という的を射なければならなくなっちゃったなぁ〜(汗)
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中途採用の社員が入社するため「面談」してほしいとクライアントさんから依頼があり、入社翌日にさっそく「私とのWeb面談」を行いました。

まずは「なぜこの会社を選んだのか」というベタな質問からです。

以前の会社と比較して「仕事に楽しく取り組んでいる・報酬が多い」という答えを想定しての質問です(笑)

楽しい・報酬が多いという会社環境は「今の社員全員が苦労して作り上げたもの」です。

それを「ただ羨ましい」と感じて、他社から転職する「良いとこどり」するだけでは困ります。

今いる従業員よりも「さらに高見を目指して努力」し、会社に功績を上げてもらわなくてはなりませんからね。

そこをビシッ!と伝えようとしたところ・・・。

何と、以前から当ブログを読み、さらに「私のセミナー」を聞き、考え方に賛同してくれているようで・・。

そ・・それなら説教できないですね。
(期待しております!)
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オンラインで会議やセミナーなどを行うことが一般的になってきましたが、先日は「出張先の建設会社の現場事務所」からオンラインで「別の会社の若手技術者研修」を行いました。

入社1年目から7年目くらいの若手に現場での失敗や成長を発表してもらい私が評し、その後「やりがいやコミュニケーション向上」について1時間ほど話をする予定でした。

ところが、現場発表が盛り上がり予定時間が延び、また7年目の社員の発表で「私が話したい内容」ほぼ全部言われてしまったため、急遽「スケジュール変更」です(汗)

私が借りていた事務所いた「2年目の社員」に10分くらいでプレゼンを作成するように指示し、ゲストとして出演してもらいました。

私の出張用PCが非力なため、映像や3次元データの出力がバタバタしてしまいましたが、お互いに「経験値」「刺激」を得られたのではないかと思います。

それにしても、本当にみんなが「私の想定を超えて」きて、優秀で逞しい若い人に囲まれた「幸せ」を感じますね。(老後も安心だぁ・・笑)
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飛行機では機内エンタメを楽しみにしていて、以前はセミナーに役立てようと「落語」を聞いて「まくら」を勉強していました。

また、漫才を聞いて思わず吹き出してしまったことがあり、目の前にいたCAさんと目が合って恥ずかしい思いをしたこともありました。

先日も「ヒノマルソウル」という映画を機内で見ていて、一人で号泣してしまいました(恥)

原田選手や(架空の)南川選手のメンタルが背景にあったと思いますが、同じく映画のモデルとなっていた高橋選手注目されることがプレッシャーとなって成績不振になったという話を聞いたことがあります。
(私も当時は高橋竜二選手を応援していましたし・・)

スポーツ選手のメンタル管理は想像を超えると思いますが、私たちも仕事の中で「メンタル管理」は重要ですよね。

私も業務の中で「奮起を促す」こともあるのですが、それをプレッシャーと感じる人もいるかもしれません。

無頓着な私ですから、もし、気になる方は遠慮なく申告してくださいね。

とりあえず、次は飛行機の中で泣かないように自分にプレッシャーをかけておきます(笑)

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先週のことですが、品川駅で流れた「今日の仕事は楽しみですか」という広告話題になっていましたよね。

私は「仕事を楽しみたい派」なので、違和感を感じませんが、気になる人も多かったのでしょうね。

あ! 私は別に「仕事に対する意識が高い」わけではありませんよ。
(体形からわかるように意識が低い怠惰なヤツです)

正直なところ、私も現役時代は「楽しい」よりは「辛い」が勝っていました。

仕事が「辛くてイヤなこと」と割り切っても良いと思うのですが、私はどうせやらなければならないのであれば「嫌々やる」よりは「楽しめる」方法は無いかと考えました。

幸いなことに、建設現場は「自由裁量」のことが多く、楽しく働けるかは「上司や会社の環境次第」と考えると、自分次第で「楽しい」変換しやすいと感じたわけです。

でも、楽しいは「楽」ではありませんから、イヤなことを「楽しい」に変える「努力」が必要です。

意識が低い怠惰な私ができる「努力」なんて、たいしたことは無いですけれどね。
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高速道路の建設や管理などの最新技術を展示する「ハイウェイテクノフェア」を見に行きました。

入口の最初にあるブースは、いつもお世話になっている「西尾レントオール」さん。

テクノフェア1大日本印刷さんが10月5日にプレスリリースした「高視認性パターンライト」が早々に展示されていました。

機器に「ユニトライク」の名前を入れてくれているのが素晴らしいですね(笑)

また、屋外には道路工事での追突事故被害を軽減するTMA「スコーピオン2」も展示されていました。(写真はクリックで拡大)

以前はアメリカタイプの2連大型サイズでしたが、シングルタイプに改良されています。
(何でも展示会直前に完成したらしい)

この2つを使用している私が撮影した動画もありますので、見てくださいね。

出口にブースを構えていたのは「星和電機」さん。

テクノフェア2私のために本社のある京都からお土産まで持ってきてくれていました(汗)

まるでアイアンマンのアーク・リアクターのようなトンネル工事などに使用できるアテンドライトが目を引きましたね。

まだまだ「面白そうな製品」お世話になっている方々にお会いできたのですが、入口と出口のブースだけのご紹介となってしまった(汗)

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先日、整形外科病院に行き、MRIを撮影することになったのですが、なんと私・・MRIの中に入れませんでしたっ(おいっ!)

閉所恐怖症とか音が嫌・・ということではなく、大きすぎて穴の中体が入らないのです(爆)

さて、入りたくても入れないこともありますが、入ってほしくない立入禁止の場所に入ってくる人もいますよね。

ある港湾工事現場では入口に「関係者以外立入禁止」という看板を設置し頑丈に封鎖しても、休日に釣り人などが入ってくるため、その度に「立入禁止」の看板を追加していたら「看板だらけ」異様な光景になっていたそうです。

そのため雰囲気の違って効果が高い「立入禁止標識」のアイデアが無いかと相談があり、いくつかアイデアを出してみました。

ただ、私が一番気に入っていたアイデア却下されてしまったので、ココで公開します。

立ち入り禁止入るのが恥ずかしくなるというコンセプトのアイデアでしたが、かえって「怪しい人」集まってしまいますかねぇ〜(笑)

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10月に入り、クライアントさんから来年の雇用予定中途採用など人材確保が上手く行っているとの報告をたくさんいただいています。

生産性向上や人材不足はどの業界も同じと思いますが、建設業界は生産性向上のためにも次につながる「人材確保と育成」が急務です。

人材不足と言っても、ただ「人数」揃えたら良いというわけでは無く「付加価値を創出できる人材」が必要となるわけです。

私は「おもしろく・楽しい仕事」をしてほしいとお願いしているのですが、これは「付加価値の創出」の原点とも考え、皆さんにおススメしお手伝いさせてもらっています。

ただ楽しければ良いというわけでは無く、楽しむためには会社に対してキッチリと「利益」「お客様評価(工事成績)」という「成果」を出さなければならず、そちらもチカラを入れるわけです。

ただし、それは従業員が「前向きな気持ち」で働くことができる「信頼できる会社」であることが大前提です。

それが無ければ「やった分の給料をもらうだけ」という低い意識を持つ従業員が多い組織になり、付加価値を創出しようとする従業員がいなくなりますからね。

付加価値創出のため一緒に取り組むクライアントさんの人材不足が解消されてきているのが嬉しいです。
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仕事もプライベートも充実させたい私は、お手伝いする会社数を限定しているのですが、新たに契約したクライアントさんは「話題性のある会社」です。

取材なども受けているので、アンテナを敏感に張っている人には知られている会社かもしれません。

でも「話題になっている」ことに有頂天となり、そのまま何もしなければ「旬」を過ぎたときには、何も残らないでしょう。

工事成績向上に合わせて、今の勢いのあるうち「何をするか」という「次の戦略」が私に課せられた仕事となるかな。

既に私の頭の中に「構想」はできていて、経営者さんに伝えたところ、想定以上の提案だったらしく「タイミングもピッタリ」だったようです。

すぐに社内体制を整え直し、社員に「会社が変わること」を周知してくれたようで、経営者さんに「ワクワク感」を提供できたと思っています。

でも、一番ワクワクしているのは「私」かもしれません(笑)

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展示会や見本市などのイベントも感染予防対策を万全にして開催されるようになりました。

関わった製品が、一般に初公開されるとのことで今週は「ハイウェイテクノフェア」を見学に行く予定です。

また、北陸地方整備局などが主催する「けんせつフェア北陸」10月20日から開催されるのですが、そちらにも行く予定です。

こちらは見学ではなく、私のアイデアをカタチにしてくれるユニトライクさんの一員として出展者側です(汗)

こちらもハイウェイテクノフェアとは別の私が関わった製品が出展されるのですが、皆さんの反応をしりたいところです。

もし、興味がある方は来場してくださいね。
(Q42ブースにいます)

新型コロナウイルス感染拡大防止策として、全て事前登録制となっていますので、コチラから登録してください。

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