■ひとこと■
現場に役立つ・・・かもしれない(笑)
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2017年01月24日

寝落ち

ちょっと「神経質」な私は環境が変わると眠れないことが多いです。

特に旅先では睡眠時間が少なくなるため、なるべく無理な行程としないように注意しています。

さて、雪の影響を受けながらも北海道を脱出しました。

北海道を出てしまえば、あとは陸路が繋がっていますから何とか「目的地」には行けます(笑)

何とか着いた目的地では、とても歓迎していただき「楽しいこと」がたくさんできる予感を得ることができました!

楽しいことを考えると時間が過ぎるのが早いですね。

気づくとホテルのチェックイン時間を1時間以上過ぎてしまいました(笑)

メールも大量に届いていて、技術提案の添削など急ぐ案件から返信していたのですが・・・。
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2017年01月23日

工事評価点UP塾

いつもお世話になっている「北海道建設新聞」さんですが、毎週金曜日に「工事評価点UP塾」というコラムが連載されています。
工事評価UP塾
実は私が書いています(汗)

そのものズバリのタイトルで、ちょっと「おこがましい」とは思うのですが、趣旨が分かりやすいので良いでしょう(笑)

工事評価の向上方法はイロイロあると思いますが、今回のコラムでは「現場のマネジメント方法」「快適な職場環境づくり」という2点について考えていきたいと思います。

とは言っても、現状で「話の構成」などを考えていないので、どのような展開になるか自分でもわかっていません(おいっ!)

悪い表現をすると「何も考えていない」となりますが、良い表現をすると「臨機応変に対応できる」ことにもなります(どんな理屈だ・・笑)

早速「理論だけではなく具体例も欲しい」という要望をいただきましたので、今後対応していきます。
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2017年01月20日

君の名は。

今さらですが「君の名は。」という映画を見てきました(汗)

私のようなおじさんが若い人に混じって見るのは恥ずかしかったので、落ち着いたころを見計らって今時期となりました・・。

映画館は私と同じような考えなのか年配の方が多かったですね。

さて、ストーリーは書きませんが、主人公でもある瀧くんが就職活動で「建設会社志望」というのは嬉しかったですね。

と言っても、土木ではなく「建築」を目指しているようでしたが・・(笑)

建築物を記憶してデッサンできるなど、とても「能力が高い」技術者になりそうです。

友達も同様らしく、高校生の時分から「あの木組みが良い」「手がかかっている」などの会話をしていました。

もちろん土木を目指す・・というか土建屋の跡継ぎという若者も登場しておりました。

アニメの世界ではありますが、このような若者の存在は良いですねぇ〜。
(発破はどうかと思いますが・・笑)
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2017年01月18日

若手技術者育成型

私は入札における簡易施工計画書(技術提案)などの添削も行っていますが、多様化する総合評価方式の中で「若手技術者育成」などについての技術提案が増えているように感じます。
(試行工事も多いので・・)

正直なところ、皆さん「試行錯誤」しているようで、提案内容に悩まれているようです。

わりと「ありきたりな内容」を記載する会社もあり、添削というよりは「ヒントも含めた指摘」をすることが多いですね。

かと言って「できないこと」を記載できませんから、建設会社として「若手技術者育成体制」真剣に考えてほしいと思います。

私も「商売」ですから「提案内容」についての具体策やヒントをブログに書くことはできません(笑)

でも、どのような「気持ち」を持って「育成すべきか」ということは書いても良いでしょう。
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2017年01月17日

あなたも大富豪になれる

世界の半分に相当する36億人の資産額と、世界的富豪8人の資産額が同じというニュースを見ました。

お金持ちにはお金が集まる
のですよね。

さて、「俺は必ず問題が山積みされている現場に行かされる」と言う人がいました。

同じセリフでも承認欲求のための「仕事が忙しい・大変だ自慢」をする人もいますが、この人は相当悩んでいて、精神的にも影響が出てきているようです。

これがクライアントの建設会社ならば直属の上司などにいろいろな提案を行い、会社としての取り組みとできるのですが、そうではないため、私は「励ます」ことくらいしかできません。

仕事を経験していく中で「直接的な経験」「間接的な経験」がありますが、同等の経験年数ならば会社としては「直接的経験」が豊富な人に仕事を任せたいですよね。

すると仕事が偏り、難易度が高い仕事ばかり与えられる人が存在するようになるわけです。

会社としても、多くの人材に経験を積ませたいと考えていますが「リスク低減」を優先してしまうのです。

会社に期待できないならば、自分の考え方を変えるしかありません。
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2017年01月16日

時間管理とコンクリート

先日「やることが多すぎて時間が足りない」という相談をいただきました。

まぁ、相談というよりは「グチ」に近いですね(笑)

しかし、仕事だけではなく家族サービス気分転換を含めたプライベートの時間は必要です。

いかに「足りない時間」に余裕を持たせるかを考えなくてはいけません。

ちなみに私は「やることはやるしかない」というタイプで、時間に対しイライラすることはあっても、あまり時間的「余裕の有無」は悩みませんね。

無駄な時間をたっぷりと過ごすときもあれば、電話の音すら聞こえないほどみっちりと集中するときもあります。

だからと言って、人には性格がありますから「自分のヤリカタ」を押し付けませんよ。
(ノウハウなどと銘打って押し付ける人が多いよね)

どうせなら土木屋らしい「例え」で考えて見ました。
(ちょっと苦しい部分もあるが・・)
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2017年01月13日

「止まってください」と「立入禁止」

警察が交通取り締まりなどに「止まれ」と書いた赤い旗を出し、違反車両を停止させます。

道路工事などでも誘導員が同じように「止まれ」と書いた赤い手旗を出す場合がありますが、これは「止まれ」という強制ではなく「止まってください」というお願いになります。

法律的には交通誘導員の誘導に従う必要はないのですが、交通を円滑に進めるために道路使用の条件に合わせて行っている行為です。

民事としてはイロイロとあるのですが、多くの車両が安全で円滑に通行するために行っている行為なので「一般的な常識を持つ社会人」は誘導に従うべきですよね。

さて、道路工事では「止まってください」という「任意のお願い」を行うわけですが、供用している道路以外での工事ではどうでしょうか?

ある公園の工事で発注者及び公園管理者と打ち合わせの上、一般者の立ち入りを禁止しました。
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2017年01月10日

敢為邁往

テレビを見ていたら「書初め」十代のアイドル「敢為邁往」という言葉を書いていました。

恥ずかしながら、五十代の私は読めませんでした(汗)

敢為邁往(かんいまいおう):目的に向かって困難をものともせず、自ら思い切って、まっしぐらに進んで行くこと・・だそうです。

ムズカシイ言葉なので、私は3日も経てば忘れてしまうでしょうが「良い言葉」ですよね(おいっ!)

大事なことは、キチンとした「目的の有無」じゃないでしょうか。

目的が無い、あるいは見失った中で「まっしぐらに進む」のは無謀で危険ですからね。

もうひとつ「自ら思い切る」という勇気も大事ですね。

自分が目指すべき「目的」があれば、自分を信じ、勇気をもって踏み出すべきということでしょう。

同じような言葉に「猪突猛進」があります。
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2017年01月06日

鶏口牛後

酉年ということで、最近知った故事に「鶏口牛後」があります。

鶏のくちばしとなっても、牛の尻になるべきではない
という言葉です。

大きな集団や組織の末端にいるより、小さい組織で一番となるほうが良い・・という意味ですね。

偉大な先人の言葉ではありますが、一概には「正しい」とは言えないですよね。

零細建設業に勤めてスコップ一丁の段取りをするのも楽しいと思いますし、スーパーゼネコンの末端でも大きなプロジェクトに携わることができれば、それも楽しいですよね。

個人の資質や性格などにより「どれが良い」ということは無いでしょう。

まぁ、目指すべき究極は「牛の口」(大きな組織のトップ)ですけれどね(笑)

ちなみに私は「鶏口牛後」のタイプで、受け身で仕事をするよりは自分の動くことができる範囲で「やりがい」を追求したいですね。
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2017年01月05日

本年の「当ブログ」の目標

あらためまして
あけましておめでとうございます。

皆さんはどのようなお正月を過ごされましたか?
(リフレッシュできましたか?)

私は「24時間365日営業」を謳っておりますので、お正月もユルユルですが「仕事」をしておりました。

某新聞社さんからコラムの執筆を頼まれ、年末年始に3〜4回分を「まとめ書き」していたのです。

普段はブログなど「好き勝手」に書いておりますが、改めて「執筆」となると筆が進みません・・・。

頭の中にある「漠然としたイメージ」を文章にするのはボキャブラリーが少ない私には大変な作業なのです。

正月早々「自分には才能がないっ!」と落ち込んでおります・・(笑)
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