■ひとこと■
現場に役立つ・・・かもしれない(笑)
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2018年08月10日

歴史のカリスマ

日本ボクシング連盟の山根明(前)会長が話題になっています。

テレビのワイドショーだけの印象ですが、どちらかというと私は嫌いじゃありません(笑)

もちろん、部下として仕えるのは嫌ですが、ある意味「解りやすい人」ですから側近は人間的魅力を感じていたでしょうし「会長」という役職まで上り詰めたのは、それなりの能力があったからだと思います。

当事者ではない人間からすると「解りやすい人」「扱いやすい人」でもあり、テレビのインタビュアーは「上手に扱っている」と感じますね。

最近は少なくなりましたが、建設会社の「創業社長」さんも山根さんのようなタイプが多かったと感じます。

従業員に対し「俺の言う通りに動け」などと恫喝したり、常に偉そうな態度で威圧し強がる。

しかし、一方で面倒見も良く、たまに自分の弱みなど人間性を見せたりもするような社長さんかな。

そのような人は、息子さんなどに社長職を譲っても、承認欲求や嫉妬心などから「出しゃばって」きたりします(笑)

親子喧嘩は良いですが、会長と社長が揉めていると従業員さんが一番困ったりしています。

それでは「良い会社」にはなりませんよね。

問題は、本来は扱いやすい人であるのに、面倒なものには触れようとせず、とりあえず持ち上げて「ことなかれ」で、その場を収めようとする「組織・体制」なのかもしれませんね。


2018年08月09日

怪しまれたかな?ww

ある建設資材を取り扱っている商社さんから「新しいネタ」を求められ、探していたところ、建設現場で使えそうな「ある商品」を見つけました。

ただ「そのまま」では使えず、建設会社に向けた「改良」をする必要はあります。
(この改良のアイデアがポイントです)

早速、商社さんに伝えたところ「これは数千個は売れる勝算があるので、すぐに交渉したい」と乗る気です。
(NETISもイケちゃうそう)

そこで、その会社に直談判しようと「連絡」を入れてみました。

結果は「惨敗!」(汗)

その会社曰く、現状で手一杯で、他からも提携の話をいただいているが全てお断りしている、とのことでした。
(ネットでの注文以外受け付けていないらしい)

別に私は、ただ紹介するだけで「中間マージン」もいらないですし、相手にとっても「ちょっとした改良」するだけで大量注文が入る可能性もあるのですが・・。

もしかすると、その条件が「良い話すぎて怪しい」と思われたのでしょうかねぇ〜・・。

こういう場合は、サッパリ「縁がなかった」ということで!
(私は損も得もないので、気軽なのですよ・・笑)


2018年08月08日

両親推薦

先日訪問した現場に作業服を着たカワイイ女の子がいました。

夏休みを利用した高校生のインターンシップだそうで、なんと、既に「入社の意思」があるとのことです。

何でも、土木建設に興味があり、建設機械の操作もしたいと話してくれました。

何より驚いたことは、ご両親が「この会社に入社しなさい!」推薦してくれているそうです。

これは「素晴らしい」というか、会社として「誇れる」ことですよね。

親は「子供の幸せ」を第一に考えるわけで、就職先も多い中核都市の中で、ご両親が薦めるということは「優良企業」の証です。

とは言え・・正直な話、ここ数年は「技術者不足」で大変苦労している会社です(汗)

でも、最近は(ここに書いた「良い若者」も増え、私は「10年後」を大いに期待している会社でもあります。

ぜひ、明るい未来を創るため、来春の「再会」を期待します。



2018年08月07日

ネガティブな週休2日

正直なところ、私は「建設業の週休2日」は難しくないと考えています。
(いくつも実績がありますし・・笑)

要は「やり方・考え方」ですが、それを「誰が」という部分が大事ですね。

さて、先日訪問した現場は進捗率が8割を超えた中、週休2日を達成していました。

しかし、訪問先の所長さんは週休2日に対して「ネガティブな話」しか出ません・・。

基本的には「よく聞く」下請けや作業員さんの収入確保とのギャップを嘆いている感じかな。

そのために「現場ができること」を考えているようですが、そもそも私は「現場」で考える問題ではないと思っています。
(だいたいモデル現場などと「現場単位」で行わせる発注者が悪いと思います)

冒頭で「やり方・考え方」と書きましたが、現場でできることは工夫や「効率化」「休むことができる機会」を作ることくらいです。

何より「一人当たり」やるべき仕事量が同じであれば、労働時間を短縮すると「密度」が上がるだけですからね。

私は「働き方改革」ではなく「働かせ方改革」であり、雇用制度の改革「先」にすべきと思っています。

それすらも「現場任せ」であればネガティブな話か出てこないわけです。
 (発注者の労務単価が・・などと言っている時点で遅れていると思いますよ)

2018年08月06日

長岡の花火

以前、自分の仕事を聞かれたとき、放浪の天才画家「山下清」をリスペクトして「全国を放浪し、絵(イラスト)を描いている」などと称していました(笑)

その山下清画伯の最高傑作でもある『長岡の花火』を展覧会で見たことがありますが、花火だけではなく群衆まで、とても詳細に描かれていたことを記憶しています。

ということで、先週、長岡市に行き「長岡の花火」を実際に見てきました!

打ち上げ場所に近い良い席を用意していただいたので「自分の視界以上」に広がる花火に感動でした。

フェニックス特に「泣ける花火」と言われている「フェニックス」はホントに感動ものでしたよ。
(写真が下手でフェニックスに見えない・・汗)

花火にはそれぞれ協賛企業がついているようですが、その中には「地元建設会社」の名前もあり、地域を支えている建設会社の良いアピールにもなっているようです。

各地区で行われる花火大会はスポンサー不足で縮小傾向という話を聞きますが、こういう時こそ「地元建設会社」が支えてほしいと感じました。


2018年08月03日

電機メーカーの品質管理

今週は私が商品プロデュースをしているユニトライクさん「新商品のNETIS申請」などのお手伝いをさせてもらいました。
(新商品の紹介はそのうちに・・笑)

新商品は「これから」ですが、とにかく「忙しい」ようで、お盆休みも返上「出荷作業」となるようです。

中でも某大手電機メーカーさんから大口の注文をいただいたのは良いのですが、商品製造前に作業工程などの「品質管理チェック」があり、その対応が大変そうでした。

いくら会社が製品を認めて発注したとしても、品質管理担当者がOKを出さなければ製造すらできない仕組みなのです。

品質管理が「受け身」ではなく、どの部門よりも優先しているから、製品の品質保証できるわけですね。

それは、商品本体の「品質」だけではなく、付帯するものに対しての「品質や精度」を求めていました。

例えるなら、土木工事本体の品質だけではなく、提出書類の「紙の質」統一するマニュアル作成するという感じかな。
(それも論理的に・・)

しかし、その「細かなこと」全体商品のクォリティとなるわけです。

私は「建設業の品質管理」に慣れてしまっているため「大手製造業の品質管理」レベルの違いに感心しました。

建設業はまだまだ「甘い」と感じましたね。
(ユニトライクさんは大変そうでしたが・・笑)


2018年08月02日

ひょっこり

お手伝いさせていただいている現場を訪問したところ、現場事務所に社員の子供たちが描いた絵標語が飾られていました。

標語子供たちが、お父さんの仕事を理解して協力してくれるのは良いことですね。

標語部門の金賞「気をつけて 道から子供が ひょっこりはん」でした。

いゃぁ〜、素晴らしいです。

すぐに、現場の方に「ネタにして良いか?」と確認させてもらいました(笑)

ということで、このようなイラストを作成しました。

ひょっこり久々に描いたイラストですが、「標語」については「作成者」がいますので今回は「自由配布」いたしません。

ご希望の方は「メール」にてご連絡ください。

メールは右サイドバーの「肉丸へメール」からお願いします。



2018年08月01日

施工管理できる人

数年前に何かの会合で名刺交換した「人材派遣会社」の社長さんから「土木施工管理ができる人がいたらご紹介ください」とのメールが届きました。

もう忘れかけていた私のようなものにまで相談するとは、人材派遣会社は「人の数」ですから大変なのでしょう。

でも、ぶっちゃけ「良い人がいたなら、先にクライアントさんに紹介」しますわ!
(・・とは言わず、丁寧に「返信」させていただきました)

ちなみに、私のクライアントさんは「優良な建設会社ばかり」ですから、転職したいという方がいましたら、ぜひご連絡をください(おいっ!)

とは言え「優秀な人財」を集めたという建設会社と、いかに若手を「優秀な人財に育て上げたか」という建設会社、どちらが「優良な建設会社」であるかはハッキリしていますよね。

人財育成はお金と時間と手間が掛かる・・など目先重視での考えもダメとは言いません。

でもそれは、とりあえず「今のままで良い」あるいは「縮小しても仕方ない」というあきらめであり「会社を成長させ発展させるぞ!」という気持ちが無いわけです。

成長をあきらめている会社に「入社したい」と思う人はいません。

一人前に育った人財が活躍した結果があるから「優秀な人財が集まる」ことに繋がるのだと思います。

人財が不足しているのは、今まで「それ」をしてこなかった「ツケ」なのかもしれません。

そこに気づくと、今から「変わる」こともできますよね。
(そのあたりもぜひ「ご相談」ください・・笑)


2018年07月31日

eスポーツ

高校野球シーズンが近づき、スポーツは汗と涙に感動できますね。

さて、東京オリンピックのアジアにおける前哨戦ともいえる「夏季アジア大会」が8月にジャカルタで開催されます。

中でも注目は公開競技ではありますがコンピューターゲームでの対戦をスポーツ競技とした「eスポーツ」です。

先日、あるベテラン土木技術者さんと話をした際、スポーツは「汗と涙に感動」するもので「指先でピコピコやるのをスポーツと言えない」と言われていました。
(クライアントさんではありませんし、当ブログも読まれていない方です)

もちろん私も「汗と涙」は好きですが、それならば機械の技術が左右される「モータースポーツ」も否定することになるかもしれません。

時代によってスタイルや価値観が変わるのは「当然のこと」です。

例えば、建設業は生産性向上を図るため「i-Construction」の名のもとにIoTやAI、ロボットなどを活用していきます。

仕事に対する姿勢や拘りという根本は変える必要はありませんが、時代に合わせ、新しいものを取り入れ、新たな価値観「未来」を創っていくことが「土木技術者」だと思います。

新たなものを否定したり取り入れなないのは「技術者」としていかがなものかと感じました。

「eスポーツ」だって「汗と涙に感動」できますよ。


2018年07月30日

ワークウェア

おしゃれで格好良い「作業服」が増えているように感じます。

建設業の魅力が向上するのは良いことですね。

ならば、私も作業服ではなく「ワークウェア」と呼びましょう(笑)

ある建設会社さんはツートンカラーのワークウェアなのですが、ベルトループ(ベルトを通すところ)1か所だけ色が違うという「見えないオシャレ」をしています。

先日「会社訪問」させてもらったのですが、今度は「同じコンセプトのポロシャツ」を着用していました。

見えないオシャレに加え「トータルコーディネート」している「センス」が良いですね。
(会社が特定されるので写真はありません・・笑)

ちなみに江戸時代の職人さんのワークウェアは股引きの上に家紋や屋号の入った「半纏」を着用していました。

今も「お祭り」などで見かける姿ではありますが、チームの結束や役割が一目でわかりますし、何よりカッコイイですよね。

つまり、ワークウェアは「汚れても良い服・汚れが目立たない服」ではなく「会社のプライド」を表すユニフォームであり、カッコイイことが「基本」なのかもしれませんね。



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