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2009年11月10日
高い目標の実行予算
工事を受注したとき(あるいは受注しようとする時)、「実行予算」というのを立てます。
この仕事はいくらでできて、どれくらい利益が出る・・などと計算するのです。
また、実行予算を作る過程では現場をイメージし工事工程や段取りなどを考えていき、ロスとミスの無い仕事としていく訳です。
でも、最近は部長さんなど取り仕切る人が作った実行予算に合わせて仕事をする所もありみたいです。
また、現場で練りに練った実行予算を表紙の利益率だけ見て、作り直すように指示するという会社もあります。
まぁ、私に言わせると、数値だけを見るのであれば、最初から数値に合わせた計算を行う癖がつき「ふかし」や「余裕」を産むことになるのではないかと思います。
それよりも、数値に合わせるために「手抜き」なんてことを考えられては大変です。
ただ、実行予算の中身を吟味し、理論的に削減が可能であれば、予算を詰めるように指示はするでしょうね。
それに対し、この現場なら、この利益しか出せません!
なんて言う人もいるでしょうね。
続きはココから!2009年11月09日
ヘロヘロ
昨日はヘロヘロでした・・・・・。
もちろん、長旅から帰ってきた・・・というのもあります。
しかし、理由は「それだけ」ではありません。
久しぶりに「土木作業」を行ったのです(笑)
工事現場に出て作業をしていた訳ではありません。
自宅のエクステリアをコツコツと進めているのですが、「旅」から帰ってくると「気に入らないところ」が多々ありまして、修正の作業を行っていたのです。
自宅ですから、当然機械も無いですし、困ったことに1輪車もありません・・・(笑)
ひたすら、スコップとツルハシで堀り、バケツで運搬するという作業でした。
ナマッタ体に久々の「土木作業」は堪えました・・・・。
自分の思っていたノルマはクリアできましたが、体はヘロヘロです・・・(笑)
帰りのフェリーでも眠れなかったので、疲れが早く来ましたね・・・。
旅の間に自宅の無線LANが使えなくなったと家族から苦情が来ているのですが、無視です・・・(笑)
自室に戻り、旅先でお世話になった方々に「お礼メール」を書いていたのですが、途中でウツラウツラする始末・・・。
(変なメールを送ったかも知れません・・・笑)
ということで・・・・。
続きはココから!2009年11月07日
長野・岐阜放浪記2
毎週土曜日は「地元の話」を書いていますが、本日は「私の放浪記第2回」を・・・。
(第1回はコチラ)
現在、私は岐阜方面から石川・新潟方面を放浪し、本日、北海道に帰ります。
旅の5日目は岐阜県・高山市です。
予定では三重県に行くつもりだったのですが、訪問予定の三重の方が高山市までやって来てくれました。
(本当にありがたいですね)
そのため、午前中は岐阜県のインフラメンテナンスのエキスパートと言われる地元建設会社の常務さんと会談。
自社林もお持ちの会社で、林業の実態についても教えていただきました。
午後は、どのように現場利益を上げ、どのように評価点を上げるかを全国の建設会社に指導している三重の方との熱い談義。
その後二人で、シモダ道路さんの皆さんを前に簡単な講義を行いました。
6日目は高山市の建設会社を訪問。
実は、その会社の取締役さんは「私のブログ読者さん」
やはり、私のブログを読んでいる人はリテラシーが高いですね(爆)
その後、昼から石川県へ。
とても熱血なアイデア社長さんがいるという会社を訪問です。
地元のテレビなどにも出演している社長さんですが、宝物は社員と言う社長さんです。
その言葉を裏付けるように、その会社の社員さん達も「できる人」ばかりという印象です。
おかげで、かなり「良い情報」をいただけました。
「もし、この後ご予定が無ければ、一緒に夕食でも」
という言葉に甘え、夕食までごちそうになってしまいました・・・(笑)
金沢の料理を味わい、金沢美人のいるお店にまで連れて行っていただけました。
金沢は最高ですね!(爆)
7日目ですが、急遽予定変更しての金沢泊だったため、荷物を置いてある高山市のホテルへ戻り、そこから新潟へ。
富山で「ますの寿司」を食べるなどと寄り道をしながら新潟へ。
8日目は終日新潟でユニークさんと会談。
ということで、本日北海道へ帰ります。
今回は、実りのある充実した「旅」を行うことができました。
とても得たものが多い旅でした。
出会った方、お世話してくれた方、全てに感謝いたします。
(今回は観光はあまりしませんでしたので、次は嫁さんを連れてまた伺います)
2009年11月06日
ZANSHIN
私は「お金を掛けない創意工夫」というのを得意としています・・・。
(というか、お金を掛けないから創意工夫なのですけどね)
そのような「創意工夫」を現場で行うと、発注者の監督員さんに「ユニークなアイデアだね」と言われることが多かったですね。
まぁ、相手が突飛過ぎて自分の理解を越えた時も「ユニークだね」などと言うこともあります。
これは褒めている訳ではなく、ちょっとしたイヤミがコモっているのでしょう。
ちなみに「ユニーク」とは、「たった1つ」とか、「他に無い」とか「変わっている」「珍奇」という意味があるそうです。
多分、私が「ユニークなアイデアだね」と言われたことは「他社に無いアイデアだね」と褒められているということでしょうね・・・(笑)
でも、「ユニークなアイデア」というのは、意味から考えると「他に類を見ないアイデア」というわけですから、ユニークなアイデアを絞りだすのは相当の苦労を要します。
さて、ユニークと似たように使われているのが「斬新」という言葉です。
斬新とは、「考えや趣向がとても目新しいようす」を表します。
「目新しい」とは、「初めて見るような感じ」のことですね。
例えば、私が北海道の工事現場で考えた「ユニークなアイデア」を流用した九州の人は私から見て「斬新」ですし、それが九州で初めてであれば九州の人にとっては「ユニーク」になるのです。
さて、一般企業であればライバル企業との「差」は、アイデアとサービスということになるでしょうか。
総合評価方式も変化していき、今年は「他社との差」を明確にしなければ加点され難くなりました。
「アイデアとサービス」よりも既得権益を重視した経営だった建設業も、やっと他の業種と同じく「アイデアとサービス」が「企業差」となるでしょう。
(総合評価方式は更に改良されるでしょうね)
その時に必要なのが、「ユニークなアイデア」なのかも知れません。
続きはココから!2009年11月05日
ロールクランプ
昨日は金沢の夜を楽しんだのですが、その店の志田未来と井上和香を足して2で割ったような私好みの美人が(笑)、2年間フォークリフトのオペレーターをしていたそうです。
男だらけの職場は、彼女が入ってから「雰囲気」が変わったという話でした。
まぁ、(志田未来+井上和香÷2)が現場にいたら、仕事も頑張っちゃいますよね・・・(笑)
「建設業に女性が必要だ」という話がキッカケだったのですが、今後は雰囲気だけではなく「悪い習慣」を変え「良いイメージ」に導いてくれる女性も必要だと思いますね。
・・・ということで、突然ですが久々に「イラスト」をUPします。
本日の「イラスト」はロールクランプをアタッチメントしたフォークリフトです・・・(笑)
ロールクランプとは、円筒型の荷物を挟んで運搬するフォークリフト用のアタッチメントのことです。
左右360度回転することで自由に運搬物を運搬・積分けできるのです。
今回は「なぜか」気分が良いので、アニメーションまで作っちゃいました・・・(爆)
(出先で作ったのでチョット雑かな・・・汗)
ダウンロード方法は以下から・・・
2009年11月04日
企業ダイエット
体重3桁の私が言うのも何ですが、ダイエットって大変ですよね・・・。
いろいろなダイエット法がありますが、どのように体重を落とすのかは永遠のテーマかもしれません・・・。
食事療法や運動が一番ですが、それが出来ていれば「太らない」はずです(笑)
また、流行のダイエット方法を試して、一時的に効果があっても、リバウンドしてしまったという話も聞きます。
さて、企業もスリム化が叫ばれています。
コスト削減ってヤツです。
ただ、間違った「ダイエット方法」を取っている会社を見かけます。
中には、手足を切断することで体重が減ったと喜んでいる会社もあります。
私は、なんでもかんでもコスト削減すれば良いというわけではないと思います。
一時的にコストを削減したとしても、本質が変わらなければリバウンドするでしょう。
続きはココから!2009年11月03日
長野・岐阜放浪記
本日は祝日ということで、本来なら「地元の話」を書くか「お休み」なのですが、本日は「私の放浪記」を・・・。
現在、私は長野・岐阜方面を放浪しております。
自分のクルマで廻っているので、かなり自由ですね。
まず、小樽からフェリーで新潟まで20時間。
退屈するだろうな・・・と思っていましたが、意外と充実してました(笑)
何より、外界と遮断されているので、「どうしようもない」というのが良いですね(爆)
(時間に追われている人は良いですよ)
本州に上陸して最初の食事が、長野市内で食べた「ハチノコ&イナゴ」・・・。
さすがの私も「食べきれません」でした・・・(汗)
2日目は白馬村・小谷村へ。
Yukiさんの計らいで土石流を防ぐために頑張っている現場や林野庁発注の現場を見せていただきました。
(久々の休日という代理人さんを呼びだし説明してもらいました・・・汗)
小谷村では、平成8年に土石流で災害復旧工事を行っていた14人が死亡するという大きな災害がありました。
そのため無人化施工などの技術も進んでおり勉強になりました。
案内してくれたYukiさんとも「仕事談義」を楽しくでき、ついつい食べ過ぎた1日でした。
3日目は黒部ダムへ
トロリーバスは破砕帯をあっという間に走り去ります。
多くの人が訪れていましたが、慰霊碑を訪れる人は少なかったかも知れません。
それでも、「彼らの犠牲があったから電気も使えるし、きれいな景色を見ることができる」と会話していた老夫婦が嬉しかったです。
その後、松本市で宿泊。
移動が短く、時間に余裕があったため、何かと食べ過ぎた1日でしたね。
(夕食は北海道とゆかりのある焼鳥屋さん)
4日目は上高地を経由して白川へ
道路トンネルとしては国内第2位の延長を持つ「飛騨トンネル」を視察。
土砂と水との闘いという世紀の難工事を死亡事故ゼロで完工したことは日本の土木技術の優秀さを示すものです。
このトンネルの完成によって、世界遺産の白川郷へ行くのも便利になりました。
うれしくて、五平餅やみたらし団子などを食べすぎた1日でした。
さて、本日は飛騨の小京都といわれる高山で色々と食べさせて・・・・いえ、勉強させていただく予定です。
2009年11月02日
I'll be back
現在、長野県で布教活動をしています(笑)
(今日から岐阜県で伝道活動です)
「情報共有しよう」とか「建設業のイメージアップ方法は間違っている」などと、このブログでも書いていますが、私もただ待っていたり、言いっ放しではいけません。
そこで、今回「動いてみよう!」と急に思い立ち、まず長野でセミナーを行うことにしました。
今回、協力してくださったのが、長野県内でOA機器、測量機、CAD等を扱う「株式会社いとう」さん。
会社の多くの方が「このブログ」を読んでくださっているみたいで、社内手続きもスムーズだったみたいです。
それでも、急なお願いで準備期間も10日ほどしか無かったのですが、多くのお客さんに声を掛けていただきました。
いとうさんの会社に着いた途端、目に飛び込んだのが、会社入口に貼られている大きなポスター・・。
私からの強引な「おしかけ」ですから、会場設営などを行うつもりで1時間前に着いたのですが、会場設営も終わっていました(汗)
(ランチも食べないで向かったのですよ・・・笑)
また、社長さん自らが私を出迎えてくれまして、たいへん恐縮してしまいます・・。
(社長さんの苗字が"いとう"さんじゃないことにも驚き・・・笑)
それに、私のセミナーを聞くために高速道路で2時間以上かけて来た方もいらしたそうです。
(ありがたいですし、嬉しいです・・でも申し訳ないです)
さて、今回のセミナー内容は、「現場で行う実践的な工事評価点を上げる方法」をメインにしました。
でも、本当に伝えたいことは「ちょっと」違います。
続きはココから!2009年10月31日
天
「鉄板焼 天」は銀座などにも店舗がある、ちょっと高級っぽい鉄板焼店です。
札幌ではマルヤマクラスに店舗があります。
特選黒毛和牛やらウニなどの海鮮やらフォアグラというメニューですが、おススメはランチ。
とにかくコストパフォーマンスは一番かもしれません。
最近のラーメンはライスを付けたら1000円を越えてしまいます。
同じ値段で食べることができるなら、ラーメンより鉄板焼きを選びますよね。
ご飯もおかわり自由・・(笑)
そして、何よりも「店の雰囲気」が良のです。
とにかく従業員が全てニコニコしているのです。
それはお客さんに対してだけではなく、従業員同士の会話も楽しそうに行っているのです。
つまり、本心から仕事を楽しんでいる姿ですね。
その姿を見るのは気持ちの良いものです。
そして、目配りも良い。
私のご飯が無くなりそうになると、すぐに気付き、「おかわりしますか?」と聞きに来ます。
食べ終わるタイミングを見て、デザートやドリンクが出てきます。
鉄板焼きのは、パフォーマンスも店のウリですが、この店は鉄板の上だけではなく店全体でパフォーマンスを上げているのです。
2009年10月30日
ぼやき
明日から「日本シリーズ」が始まります。
北海道は日本ハムファイターズが本拠地とする前はジャイアンツファンが多いところでした。
(私はタイガースファンだったが・・・笑)
今回の日本シリーズは盛り上がること間違いないですね。
(もちろん最後に笑うのは我が「北海道日本ハムファイターズ」です・・笑)
そういえば、クライマックスシリーズの楽天戦も盛り上がりました。
球史に残る逆転満塁ホームランなどもありましたが、私は最終戦の岩隈登場からホームランを打たれたシーンが印象的でした。
また、勝ったファイターズより、負けた野村監督がクローズアップされていました(笑)
ボヤキという表現は「悪く」とられがちですが、野村監督のボヤキは選手を鼓舞する効果もあったと思います。
(一部、人間関係のゴタゴタもありましたが・・・笑)
人を高く評価し、可能性をもっと伸ばしたいと思うと、どうしても「ボヤキ」が出てきます。
私も、まだまだ伸びる可能性があるのに今に満足している人を見るとボヤいたり、わざと突き落とすようなことを言ったりします。
もちろん野村監督のボヤキにはファンサービスもあるでしょうが、選手に「伝える」ということも多かったのではないでしょうか。
続きはココから!








