■ひとこと■
現場に役立つ・・・かもしれない(笑)
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2020年07月10日

かわいがってくれた先輩

子供やペットを「かわいがる」こともありますし、ある業界では躾や心身鍛錬のためのシゴキ「かわいがり」とも言います。

私も若いころは先輩達に「かわいがられた」ものです。
(どっちの意味の?ww)

いい加減「良い年齢」となっている私ですが、今でも先輩には頭が上がりません。

そのような先輩(かわいがり度3番目w)から、突然「相談したいことがあるから来いと言われました。

当然、すぐに飛んで行きます(汗)

既に会社は退職され、建設業以外(少し関連はあるが)の業界で会社を経営されている先輩ですが、何でも今後の事業展開について、その意図やビジョンの他、行動計画などのご自身の考えを聞いてほしいとのこと。

そこまで成算があるなら、わざわざ私を呼びださなくても・・・
と言うことは先輩には当然言えません(笑)

会社を経営するなかでの「決断・判断」を誰かに確認してほしいとの思いがあるわけで、それに「私」選んでくれたことは嬉しいわけです。

その後は昔話となり「お前も■■や▼▼によくかわいがられていたけれど、よく頑張ったよな」と言われました。

あなたはその次にかわいがってくれましたよね
・・とは先輩には言えません(笑)


2020年07月09日

みんながやりたいことに

私は「クライアントさんの成功」を目的に仕事をさせてもらっていますが、時には「私のやりたいこと」を果たすためにクライアントさんを利用させてもらうこともあります。

その「やりたいこと」の一つに、ある若者の将来に関することがあります。

まず、今年の春に彼の能力を一番活用できるであろうクライアントさんに入社させました。

と言っても、彼にもクライアントさんにも「彼を将来独立させる」程度の話をしておらず、入社後に私から直接「その後のこと」を伝えるつもりでした。

しかし、コロナウイルスの関係で4月の訪問が出来ず、自粛が明けた先日になってやっと伝えることができました。

そんな思惑があったのかと驚いてはくれましたが、どちらにも「プラス」しかありません。

私の「やりたいこと」「みんながやりたいこと」になってくれました!

まずはマイルストーンとして3年後を視野に入れた「第一段階の目標」を定めています。

でも最終的には10年以上かかる計画でして、私がその時に生きているかもわからないです(汗)

でも、若い二人がきっと叶えてくれるでしょう。

まだ何も動いていないため、詳細をブログで書けないのですが、もう少し進展したら紹介しますね。


2020年07月08日

九州などの豪雨につきまして

九州などで豪雨による被害が発生しています。

被災された方々には心からお見舞い申し上げるとともに救助や復興に尽力されている皆様の安全をお祈りいたします。

私がお手伝いしている会社でも被害が発生しているとの「速報」をいただいております。

普段から状況を監視・警戒し、訓練や退避などの準備をしていましたし、今回も天候予測から「事前の備え」をしていたと思います。

しかし、被害発生している現場は、過去の豪雨災害の河川復旧工事でして、一度被害を受けている「弱い場所」であり、被害を免れない状況であったと思います。

まだ見えない部分が多く、詳細な被害状況が分からないところですが、せっかく一生懸命に造り上げたものが壊れてしまうのは残念で哀しい気持ちになります。

今後も負けずに前向きに「やるべきこと」を着実に進めてほしいと思います。

他にも完成検査直前の現場もあり、まだ状況報告はいただいておりませんが、忙しく対応されていると思います。

現在も24時間体制で地域の復旧対応に当たっていたり、現場を監視していますし、自宅が床下浸水ギリギリでも帰られないという人もいます。

まずは自分達の安全を第一に頑張ってください!


2020年07月07日

写真を見比べ

クライアントさんの会社に入社して3ケ月が経った新人2名を伴って、その会社の「現場巡回」を行いました。

主に「現場におけるマネジメント」をチェックして廻ったのですが、ある現場の工事概要の説明を聞いているときに「気になる写真」を見つけてしまいました。

普通は気づかずに「そのまま提出」するであろう写真なのですが「もっと良く撮影できる方法」があるのです。

現場担当者さんには申し訳ないのですが、新人2名に「その写真の印象」を聞いてみました。

違和感は感じたようですが、どこに改善点があるか具体的には分からなかったようです。

焦ったのは現場担当者さんです(笑)

「こちらにも写真がありますと別の写真を提示してくれたのですが、そちらは「良い写真」なので見比べてもらいました。

さすが優秀な新人さんです「あっ、ここが違いますね」とすぐに気づいてくれ、その場でどのようにしたら良い写真が撮れるのか検討を始めました(笑)

これで現場担当者さんと新人2名の写真撮影レベルは向上してくれたことでしょう。

その後、次の現場に行った際、たまたま私が撮影した写真を見て「この写真すごくいいです!」「このアングルが良いです!」などと2名で褒めてくれます(笑)

ホントにカワイイやつらです(爆)


2020年07月06日

3年目の挑戦

昨年、現場代理人としてデビューして2年目という人の現場を訪問しました。

とても熱意があり、一生懸命に仕事していますが、まだまだ写真のアングルなど「甘い」部分もあります。

現場を見させていただき、いくつかアドバイスさせていただいたのですが、そのうちの1つは、私としても「良いアイデア」と思うモノでした(自画自賛・・笑)

しかし、新しいアイデアというのは、今までの常識を超えるモノであり、実行するには「チャレンジする気持ち」が必要です。

残念ながらその現場ではチャレンジはしてもらえませんでした。

その後、そのアイデアは違う会社の現場で実施していただき「良い効果」に繋げることができたので良かったのですが・・。

さて、3年目となった彼は再び昨年の継続工事の現場代理人を担当することになりました。

近接工事と同等の評価となった昨年を反省し、早速、昨年チャレンジできなかったことに取り組みたいと言ってくれました!

常にチャレンジ精神を持って「今よりも上」を目指し、技術を向上させてほしいです。

そして、その次にある「大きな目標」を達成できるよう、頑張ってくださいね。
(部長は今年達成と言うだろうけれど、私は来年の達成でも良いと思います・・笑)


2020年07月03日

乗っているふたり

私の周囲の人たちの中でも、今年「ノリに乗っている」2名がタイミングよく札幌に揃ったため「情報交換」を行いました。
(まぁ、飲み会を開いただけ・・笑)

苦労や苦悩があった中で、縁を大切にしてチャンスとしてきた二人ですが、タイミングが合ったということも「何か」良いことがある「兆し」です。

何より、お互いに「肉丸さんと出会ってから運気が良くなった」と言ってくれるのが嬉しいです(笑)

そう言われると調子に乗ってしまうのが私です(爆)

二人とも目標としている”成功”に向かっている過程ではありますが「欲深い私」「次なる目標」も二人に作りたいと考えていました。

すると、ちょうどお互いが持っている「技術や縁」が、お互いの不足点にピッタリとハマることを発見しました!

ビックチャンス到来です(爆)

ポンポンと話が進み、お酒が入っているため「さらに大きな話」になっていきます。

なぜか東京での商談に私が顔を出すことになってしまいました。
(交通宿泊費は自腹でリターンも無いのですよ)

でも商談先は「誰?、中間搾取業者?」と思われるかもしれませんので「福の神」とでも紹介してもらいましょうか(爆)

何に増しても「今日札幌に来てよかった」と言ってもらえたのが良かったです。
(そして、飲み代は私のオゴリです・・爆)


2020年07月02日

消極的と積極的

以前「ブログネタ」を募集した際に「新入社員が消極的で困っている」というメールをいただいておりました。

それも新入社員さん自らが「私は自発的・能動的に動くことが苦手です」と宣言しているそうです。

そのように宣言できること自体が「メチャメチャ積極的だ」という内容でした(笑)

一方で「オレの許可なく勝手に下請会社を決めた」と嘆く社長さんもいました。

積極的すぎて「暴走」するのも会社としては困りものです。

どちらも少し極端な例ではあるのですが、私はこの2つに「共通の問題」があるように感じます。
(あくまでも「仮定」ですが)

上手に表現できないのですが、組織としての団結力とか求心力と言うのかな。

お互いに認め合える環境で「消極的」と自ら言える、というよりは「自由に意見が言えて、意見が衝突しても、繋がっている」と言う感じかな。

共通の目的があるということでもなく、中心となる人の魅力とか存在感があり、「この人のために行動や報告しなければ」と言う感じかな。

上手に表現できなくてモヤモヤしていますが、わかりますかね?


2020年07月01日

OBがいないから

よく公共工事の実績を上げるには発注官庁側のOBのチカラが必要と聞きます。

確かに官庁のOBさんは幅広いネットワークを持っていますから、情報を得やすいという優位性もあるでしょう。

また影響力のある人に対しては「忖度」もあるかもしれません。

さて、先日訪問した現場の担当者さんが「ウチはOBがいないから高い評価点が取れない」とあきらめ発言をしていました。

それって「やらない理由や理屈」でして、私は評価の良し悪しにOBさんのチカラは関係ないと思っています。

いや、「どんぐりの背比べ」状態であれば、忖度は入るかもしれません。

しかし、圧倒的に「技術力で差」をつけているならば忖度の入る余地はありません。

実際に私がお手伝いしている会社の多くは天下りのOBさんがいないですからね。

とは言え「やらない理由や理屈」を言う人に対し、説得して・納得させて・動いてもらうには大きなエネルギーがいります。

私にはそこまでのエネルギーが無いので「そうですね〜」と言うだけですが・・。

ウチにはOBがいないけれど、高い評価点を取りたいのだ!
・・と言ってほしいなぁ。



2020年06月30日

その後の弟子9号

以前、私の弟子2名が独立し起業したが、うち1名は「守りの姿勢」なのが気になったという記事を書いたことがあります。
http://nikumaru.livedoor.biz/archives/52223822.html

ただ、私は「言い方がキツイ」ため、広島にいる私の友人達のところに行き、勉強を兼ねて「話」を聞くように勧めました。

広島の友人には何も情報を伝えていなかったのですが、私と目的を共有している友人たちです。

私とはアプローチが違う優しい言い方「気づき」を与えてくれると思ったのです。

その後、実際に広島に行き、私が想像していたような「話」を聞いてきたようです(笑)

少し遅れましたが、それらの「報告」「今後」について話をしてくれました。

伝えたことをよく理解して、仕事にも人生にも「張合い」を感じてくれているようです。

見識を広げたことにより「新たなアイデア」も出てきたようでイキイキしています。

広島の友人たちに感謝ですね。

簡単には弟子を褒めない私ですが、とりあえず「スタート台」に立ったことは褒めてあげましょう(おいっ!)
(一緒に研鑽した「弟子2号」も褒めておこう・・笑)

ちなみに彼は「現場コンサルティング」「工事評価向上」「イメージアップ支援」などを行うそうで、私の「商売敵」となるみたいです。(チッ!・・潰してやる‥笑)


2020年06月29日

給料から天引くぞ

現場で機材などのモノを壊すことは多いと思います。

叱られたり責任を取らされることを嫌がり「隠す」人もいるのですが、一番の罪は「壊した」ことではなく「隠す」ことですよね。

すぐに修理したり代替えをして対応できたものを次に使おうとした人が「壊れて」いたために仕事が出来なくなることが会社にとって一番の損失なのです。

会社の利益のために働いている中で発生した「損害」については「労働者の責任」はあまり問われないので、正直に申告しましょう。

さて、読者さんから「お悩みメール」をいただきました。

作業員さんの不注意で機械を壊してしまい、会社に報告したそうです。

その後、事務員さん電話があり社長が給料から修理代を天引け!と言っていますがよろしいでしょうか?」確認の電話があったそうです。

よく冗談で「給料から引くぞ」と言うことはありますが、冗談ではない雰囲気だそうです。

当たり前のことですが、勝手に給料から天引くのは違法です。

そのため「確認」があったのでしょうが、これを「了承」したとしても「自由な意思」ではありませんから違法となるでしょうね。

さらに、勤務している中で発生したミスや損害は故意・過失関係無しに「全額負担」はありえません。

つまり「給料から天引く」という言葉が出る時点でブラックなわけです。

悩むくらいなら「見切り」をつけて転職しましょう。
(ホワイトを目指している建設会社を紹介しますよ)


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