■ひとこと■
現場に役立つ・・・かもしれない(笑)
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2019年12月13日

良い歳の取り方

昨日は「飲み会」でしたが、ふと周囲を見ると「私が最年長」でした(汗)

立場や年齢差を気にするような集まりではありませんから、会話の内容やノリについていけないわけでもありません。

もちろん私も年齢関係なく「友達・仲間」と思っているので、自分がイジラレても嫌な気もしません。

ただ、自分が「話の中にいる」よりは、みんなが盛り上がっている姿を見ているだけで「飲める」のです。

この感覚は初めてで、自分自身を俯瞰して「落ち着いたなぁ」と感慨深くなってしまいました(笑)

私は年を重ねる中で、色々な人の様々な考えを受け入れて、経験や見識を増やし、人間的に成熟していくことが理想です。

自分は何ら変わらないと思っていても、必然的に年齢や立場が変わり、周囲の見る目は変わっていきます。

過去と「同じこと・同じ態度」をやっていても相手の受け入れ方は変わっていることに気づかなくてはならないですよね。

フランクでフラットな関係の人達に囲まれた中で、自分を客観視してしまい、なぜか「自分は良い歳の取り方をしているなぁ」と感じてしまいました(笑)


solisoli at 07:30|Permalink感想とツッコミ(0)clip!

2019年12月12日

ワンチーム

当ブログは「イラスト」ダウンロードもできるのですが、最近は「新しいイラスト」を作成していません。

ネタ的にも「古い」と思うのですが、それでもイラストを使ってくれている現場もあるようです。

ある建設現場は私が作成したイラストを安全掲示板に貼っていたところ、発注者から「面白い!頑張りが分かる!!」評価してもらったそうです。

しかし「ネタが古いからワンチームとか最近のもあったらもっと良い」という指摘も受けたとのこと。

掲示板・・写真をいただきましたが
これは確かに「古い」ですね(爆)



キャプチャということで、リクエストである「ワンチーム」を作成しました。
(個人的には、W杯前に出しておけば良かったかと思います)

ご利用希望の方は、サイドバーのリンクから「イラストダウンロードコーナー」へ移動してください。


2019年12月11日

詭弁

私は、勉強したいという土木技術者個人を集めた「勉強会」をいくつか作っています。

そこで情報共有を行うことで、メンバーも技術力向上となりますし、私も契約いただいているクライアントさんに新たなネタを提供できるわけです。

そのメンバーの一人が国交省以外の省庁から「表彰」されることになったのですが、あまり喜んでいません。

理由は社長さんとの確執らしく、何事も自分中心でしか考えられない社長にほとほと愛想が尽きたとのこと。

かといって、会社を辞めるのは残される従業員の事を考えるとなかなか出来ないとも言っています。

勉強会のメンバー(つまり私の弟子)ですから厳しく言います。

「残される従業員の事を考えると」なんていうのは詭弁で、自分が踏ん切り着かない「言い訳」にすぎません。

残る人達は自分たちで考えます。

いや、そこまで部下に責任持つのであれば、全員引き連れて「他の会社」に行っても良いのです。
(それくらいできる「技量」は持ったはずです!)

会社を辞めろと言う意味ではなく、簡単にあきらめて「愛想が尽きた」「逃げの言葉」を言ってしまうのがダメと言うことです。

従業員や経営者が喜ぶ、働きやすい魅力ある会社にしたいという目的に対する実行があれば、悩むことは何もないです。


2019年12月10日

明日のために

出張先の居酒屋で「一人飲み」をしていると、隣のカウンターにいた「おじさん」から「エビの剥き方がうまいですね」と声を掛けられました(笑)

数日前にも「エビの剥き方がうまい」と褒められたことがあり、つい「北海道から来たものですから・・」地元自慢をしてしまいました。

すると「年に数回はゴルフや馬を見に北海道に行く」とのことで、北海道の話題で盛り上がりました。

何でも、スポーツジムを数件持たれている社長さんで、元プロボクサーとのこと。

スポーツジムの話から「あなたもダイエットした方が良い、何なら私がパーソナルトレーナーをしますよ!」・・などと言われ、飲んだノリでメール交換しました(笑)

すると先日、メールで「明日のためのその1」が送られてきました(汗)

朝の起床後にすべきことが綴られ、さらに「変化を見たいので、半年後にまた飲みましょう」とも。

先に「逃げ道」をふさがれた感じですが(笑)結果はともかく、良い機会と「ご縁」だと思うので、腹をくくりますか・・。


2019年12月09日

カリヤニイキマスカ

私は方向感覚は優れている方で、初めて訪れた場所でもあまり迷うことはありません。

今は「良いアプリ」もありますから「野生の勘」に頼ることはなくなりましたね(笑)

また、私は「道を尋ねられる」ことも多く、地元なら対応できますくが土地勘の無い出張先で道を尋ねられた時は困りますね。

先週、出張先で電車を待っていると西欧系の外国人から「コノデンシャハカリヤニイキマスカ」日本語で尋ねられました。

この沿線では「大府」「岡崎」そして終点の「豊橋」くらいはわかりますが「カリヤ」がどこにあるか知りません(汗)

私が答えあぐねていると「不親切な日本人」と思われたのか「ダメだこりゃ」というジャスチャーをされてしまいました・・。

ちょっと悔しかったですね。
(もっとマジメに英語を勉強しておけばよかったなぁ・・)

とりあえず「私も地元じゃないので知らない」という英語を覚えました・・(笑)

外国人の観光客が増えていて、工事看板などは外国語表示も見かけるようになりました。

観光地や都市部で仕事する場合、道を尋ねられやすい誘導員さんなどに「翻訳機」「パンフレット」を準備しておいても良いかもしれませんね。


2019年12月06日

月曜の朝礼前に

肉丸さんが来る日は、なぜか良いことがあります・・と久しぶりに言われました(笑)

いえ、昔は「上記のこと」をよく言われたのですよ(ホントに)

今後もご加護があるように「髪の毛を一本下さい」と言われましたが、数少ない「貴重な髪の毛」ですからねぇ〜・・(笑)

上手くいく理由も聞かれたのですが、もちろん「神通力」があるわけでもなく、当然「理由」もありません。

ただ、必ず「縁のある人」と付き合い、ネガティブオーラのある人とは付き合わないと決めています。

縁がある人は「フィーリング」「偶然」であったり、私からのギブに対してテイクがある人だったりします。

ちなみにと「不満やグチを言う人」はネガティブではなく「満足したい」という欲求が源なのでキライではありません。
行動を促したいとお節介したいくらい・・笑)

例えば、明確な理由ではなく、想像や思い込みで「カゲグチを言う人」は、利己主義、嫉妬、嫌悪というネガティブがエネルギーなので付き合わないですね。

・・とお話ししたところ、妙に納得していただき「月曜日の朝礼で社員に話します」と言われました。

ちょっとシャクなので、先に金曜日のブログで公開しておきます。
(一番性格が悪いヤツだわ・・笑)


2019年12月05日

ダメだし

私は「工事書類の添削」から「経営戦略」「新しいアイデア」などをお手伝いさせてもらっていますが、業務の中で遠慮なく「ダメ出し」をすることも多いです。

そして、単純に「ダメ出し」するのではなく、必ず「例えば、◆◆すると〇〇となるはずなので▽▽してみよう」などと代替案を提示することにしています。

これは私が仕事をする上でのポリシーですが、だいたい代替案を出さないで否定することは「おかしい」ですし「結果論」は誰でも言えますからね。

さて、ある建設会社で10名ほどの部下を持つ部長さんは「利益だせ」口癖だそうです。

根拠のない「数値目標」を示し、達成できなければ「あの時、■■していないからだ」と結果論をシツコク言うそうです。

たまに部長さんも現場に出ることもあるそうですが「忙しい」を理由に下請けに丸投げしているとのこと。
(当然、利益は出せない)

それは良いとして(おいっ!)

問題は、彼の部下たちが「相手を否定するが代替案を出さない人」に育っているらしいのです。

今までは「社内だけ」の問題でしたが、社内全部が「ダメ出しするだけ」になると対外的な影響も出るでしょうね。
(ちなみに情報提供者さんは、今後お付き合いしたくないと言われています・・)


2019年12月03日

アフターマッチファンクション

忘年会のシーズンとなりましたが、会社の飲み会に行きたくないという若手社員が多いとも聞きます。

確かに説教自慢話は聞きたくないですし、酒の強要セクハラなど「悪しき風習」を未だに行っている会社もあるでしょう。

最近は社員から「参加費」を徴収する会社もあるようで、業務時間外にお金を払ってまで上司の説教は聞きたくないですよね。

さて、今年の流行語大賞は「ONE TEAM」と決まったそうですが、確かに私も結構使っていました(笑)

個々が共有した目標を達成するために「一つに結束する」ことができると良いですよね。

ラグビーで有名な言葉と言えば「ノーサイド」「One for all,all for one」などがありますが、最近は「アフターマッチファンクション」という言葉が気に入っています。

試合後に両チームの選手全員が参加してビールなどを飲みながら交流を行う会のことで、この交歓会までが「ラグビー」とのことです。

今年1年の労をねぎらい、お互いに紳士・淑女として健闘を称え合う「アフターマッチファンクション」のような「忘年会」ならば、「ONE TEAM」になれるかもしれませんね。


2019年12月02日

緊張

ある建設会社を訪問した際、女性事務員さんがコーヒーを出してくださったのですが「悪い人」が来たと思われたのか、カップがカチャカチャと音を鳴らすほど手が震えていました・・(汗)

数か月後、再びその会社を訪れたのですが、同じ事務員さんがコーヒーを出してくださり、今度は元気に素晴らしい笑顔で挨拶してくれました。

私もつい気を許してしまい「以前、私を見て震えていましたよね」と余計なことを言ったところ・・。

やっぱり気づいていましたか・・。
当時は入社したばかりで、社長の大事なお客様と聞き、失礼があると社長に叱られるのではないかと緊張してしまいました。
今も緊張していますが、私は明るく挨拶するしかとりえが無いので頑張りました。
・・との返事が。

素晴らしいと思いました。

緊張するのは「生理現象」ですし、手の震えも失礼の無いようにと一生懸命になったからです。

そして今は「明るい笑顔と挨拶」で誠意を伝えようと一生懸命に行動しているわけです。

結果的に「大事なお客様である私」(おいっ)は失礼どころが「良い印象」しか持たなかったわけです。

ただ、一言文句を言わせてもらうと・・。

「とりえ」は他にもたくさんあると思いますよ!


2019年11月29日

私の生きた価値

私のことを尊敬し慕ってくれる奇特な方もいて、私を「師匠」と呼んでくれるため、私も調子に乗って「弟子」と言っています(笑)

特に私が独立した10年前「弟子たち」は、弟子と認定した順に「1番、2番」と番号をつけ、彼らも「兄弟・アニキ」などと呼び合って交流しています。

さて、私の「おかげ」10歳以上も年下の嫁さんをもらった「2番弟子」が、会社を辞めて「独立」「建設会社を支援する仕事」を始めました。

そこで、勉強を兼ねて、福岡県在住の4番弟子7番弟子の仕事ぶりを見に行くことにしたそうです。

たまたま、私もその日に福岡県内にいまして、中間地点となる久留米に集合して一献傾けることになりました。

当時はバリバリ仕事をしていた30代前半の弟子たちが、今は「そこそこの立場」になっています(爆)

それでも「私の説教」を聞きたいらしく、結局、終電間際まで「6時間」も話をしていましたね。

お酒の量も「かなり」進んだのですが、真剣な話をしていると酔わないようです(笑)

自分自身が仕事をしてきた中で蓄積してきた知識や経験などを伝えられることは嬉しいことです。

さらに、それを受け止めて「咀嚼」し、より付加価値をつけてくれる人がいることは幸せなことです。

彼らが成功してくれるほど、私の「生きた価値」が上がるわけです(笑)

そのような「仕組み」を作れたことは「自慢」ですね。


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