■ひとこと■
現場に役立つ・・・かもしれない(笑)
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2018年10月19日

引き寄せ合う

出張ついでに友人の会社に遊びに行くことにしました。
(と言っても仕事の話がメインですよ)

久々なので「飲みに行く」ことにし、その地域の共通の友人たちを集めてくれました。

中には「6年ぶり」に会う友人もいて、わざわざ特急に乗ってやってきてくれるそうです。

さて、その懇親会の前日、彼が街を歩いていると、これまた東京に住む共通の友人と出会ったそうです。

遠い町の友人と街中の片隅で偶然に出会う確率はどれほどなのでしょうか(笑)

さらに翌日の夜が空いているとのことで、懇親会に参加してくれました。

懇親会では、6年ぶりに会った友人も「前日」にも会っていたかのようにスンナリと会話をしています(笑)

その会話の中で「今はこのような取り組みをしています」とパンフレットを見せていただいたのですが、そこには「8年前」にお世話になった「戦友ともいえる社長さん」の名前がありました(汗)

なんと「兄弟のような親友」とのことで、すぐに私とのツーショット写真を送信されていました。
(驚かれたようで、すぐに私に電話が着ました・・笑)

よく「世間は狭い」と言いますが、私はそうは思いません。

広い世間の中でも、同じ志を持つ人が「引き寄せ合う」のだと思います。

繋がる縁
を大切にしたいですね。


2018年10月18日

話が盛り上がる

どこに行っても「話が盛り上がる」ことが多く、時間があっという間に過ぎてしまいます。

あるクライアントさんでは、いつも話が盛り上がってしまい、私への「質問」「相談」を忘れてしまうそうです(笑)

そこで今回は私が訪問する前日の夜に「質問と報告すること」をA4用紙にメモ書きし、持参されました。

それでも「話が途中で脱線」してしまうのですけれどね(おいっ!)

先日は「安全くん」でお馴染みの西尾レントオールさんを訪問させてもらいました。

何か「ネタ」があったわけではなく、ポッカリと空いた時間があり、本当に遊びに行っただけです。

でも、会話を進めていくと話が膨らみ始め、農業から砂漠の工事現場の話まで「話が盛り上がり」ました。
(裏話すぎて「安全くん」のネタにはできませんが・・汗)

どちらも時間が足りなくなるほど「話が盛り上がった」わけですが、ありがたいことに「元気やヤル気が出た」とか「刺激を受けることができた」などと言っていただき、「ぜひ、また遊びに来てください」と言っていただけるのは嬉しいですね。
(社交辞令は聞かないタイプなので・・笑)


2018年10月17日

運任せ

私が会社を訪問したタイミングで「仕事が受注できる」などと言われていたことがあります(笑)
http://nikumaru.livedoor.biz/archives/51992744.html

また、ヒマそうにしている飲食店に入るとお客さんが入ってくることが多く「客を呼ぶ人」とも言われています(おいっ!)

たまたま「偶然」なだけですが、何かにすがりたい「願掛け的」なこともあるのでしょう。

さて、いまだに「その迷信」を信じているクライアントさんが、私がお中元で送った「北海道銘菓」を食べながら入札したところ「落札」できたと感謝の報告をいただきました(汗)

建設会社の積算精度の向上や発注者の予定価格の公表などにより「最低制限価格」での「くじ引き」が多くなり、落札は「運任せ」となっていることが多いです。

運任せならば、少しでも「運」を引き寄せたいと思うわけで、それが「私のお中元」であるならば、次のお歳暮は「念」を込めて贈りたいと思います。
(「お守り」でも作ろうかな・・笑)

どちらにしても、災害の多い日本において、地域の安全を守るべき建設会社の存続「技術力」ではなく「運」で決めるのは宜しくないですよね。


2度目の講習

ある建設会社さんから、6時間「社内講習」を頼まれました。

ところが当日、急遽な仕事で現場の人たちが出席できなくなり、幹部など会社にいた人だけに「お話し」することになってしまいました。

部長さんは社員に伝えようと一生懸命に「メモ書き」していましたが、私の講習は資料も無ければ「メモ書き」もできないほど高速です(笑)

今日の内容や感動を自分のクチから社員全員に伝えることはできないので、日を改めて社員全員が集まれる日にもう一度「講習」をしてほしいと頼まれました。

先日、その2度目の社内講習を実施したのですが、事前に「前回と全く同じ話」をしますが、1度目と2度目は「感じること」が違うはずですよ・・とお伝えしました。
(自らハードルを上げるタイプ・・笑)

2度目の講習後、部長さんは1度目と2度目のメモを照らし合わせ「全く感じたことが違う!」と感想をお話ししてくれました。

私の「狙い通り」です(笑)


2018年10月16日

支えのおかげ

国交省の「ゴールドカード」を狙うある建設会社さんは、社長さん自らが現場代理人を務めています。

企業の大きさやレベルにもよりますが、社長さんがやるべき仕事は別にあると言われる方もいるかもしれません。

まだ30歳代の若い社長さんで、実家の稼業を継ぐために他業種から転職されてきたこともあり、私は「現場を経験」することは良いことと思います。
(実情は人材不足もあるのですが・・)

現場が生業ですから、現場を知ったうえで指針を示すことができるのが経営者の資質と考えます。

現場の苦労を知らないばかりか、現場を信頼せずに、ビジョンを示すことすらできない経営者の下では仕事はできませんよね。

しかも、ただ現場を経験したということで終わらず、初めて担当した現場で「84点」という評価をいただきました。

意地も含めて「熱い想い」を従業員に示すことができたと思うのですが、まったく偉ぶることなく「従業員の支えのおかげ」と言われています。
(クチだけではなく、ホントに謙虚な社長さんなのです)

あとは「人材」が欲しいところですが(汗)、今後の成長が楽しみな会社です。


2018年10月15日

10年でした・・

先日、老舗の建設会社さんを訪問させていただいたのですが「三方良し」にさらに「一方」を加えた経営をされていました。

会社が長寿な秘訣が何となく分かりますね。

さて、近所に「隠れ家的な飲食店」を見つけたため入ってみると中学校の同期生が経営している店でした。

味は悪くないのですが、店づくりや広報の仕方が悪く、申し訳ないのですが「方針」もブレています。
(目先しか見ていない・・)

「隠れ家的」ではなく本当に「隠れて」いるようで、先日、その飲食店が店を閉めたと聞きました。

会社は創業1年後で30〜40%が消え、10年後に残っている会社は10〜25%という統計もあります。

ふと、私も今月で「創業10年」を迎えることに気付きました(汗)

私も「四方よし」が基本ではありますが、皆さん厳しい中で「仕事」をされている中、私は「お気楽」すぎて申し訳なく感じます。

これも皆様のご支援のおかげです(感謝)



2018年10月12日

今後に向けた戦略

今週は「今後に向けた戦略」を考えることが多かったです。

例えば、ある新規のクライアントさんに対して「会社の進むべき方向性」を練っていただき、少々「辛口」で評価させていただきました(汗)

契約に際し「会社風土」なども見せていただいたのですが、そこで「気になったこと」があったものですから「契約条件」に加えてしまったのです。
(ホント、偉そうな態度で申し訳ない・・汗)

でも、経営者さんも従業員さんも薄々感じていたことらしく、一気に進展することと思います。

他にも「建設会社を支援している会社」から事業の方向性について相談を受けたため、生意気ながら「私の考え」をお話しさせてもらいました。
(未来予測がメインかな)

お話をしているうちに「あるアイデア」が閃き、別の友人の会社とのコラボレーションを思いつきました。

お互いに「winwin」となる「今後に向けた戦略」のストーリーを私が勝手に描いて提案したところ、両社とも乗ってきました(笑)

こちらもトントン拍子に話が進み「良い方向」に向かっています。
(このような話はスピードとタイミングですからね)

未来の話、それも「成功に向けての話」をするのは、とても楽しいことです。

そこに、ちょっとだけ「私の夢」も加えてもらったのですけれどね(おいっ!)


2018年10月11日

微力な経済振興

東日本大震災の後、年に1回は釜石や陸前高田、気仙沼、南三陸、石巻などを訪れ、たくさん「買い物」をするようにしていました。

何もできませんが、少しでも「経済に寄与」したいという思いです。

その後、熊本地震や豪雨などで被害のあった九州に行くことも増え、こちらでも微力な経済振興をさせていただいております。

被災地に行くと「複雑な気持ち」になり、落ち込むときもありますが、そこで知り合った友人達から逆に「元気」などももらっています。

さて先日、私の地元でもある北海道で発生した胆振東部地震で大きく被災した安平町・厚真町・むかわ町を視察して来ました。
(写真など関連記事)

このような災害に際し、地元の建設会社が迅速に応急復旧に奮闘しているわけですが、特に被害が多かった厚真町では、私の友人が先頭となって対応していたようです。
(報道で知りました・・)

そのため、どうしても「感情移入」してしまうのですが、地元に寄り添う建設会社の姿を感じることができました。

もちろん建設会社だけではなく、自衛隊や消防、警察、自治体も同様です。

また、むかわ町では、シシャモのシーズンも重なり、多くの人が「買い物」を楽しんでいる姿を見ました。
(札幌だけではなく本州ナンバーのクルマも多かったです)

被災された方々に何もできませんが、私も「微力な経済振興」を続けていきたいと思います。



2018年10月10日

あげみざわ

私は「土木」だけではなく「公共建築」もお手伝いすることが多かったりします。

効率化やイメージアップなど、建築も土木も同じようなことで悩んでいますからね。

先日は県立高校の改築工事(リニューアル)現場を訪問させてもらいました。

生徒たちに向けて「工事の広報活動」を考えているようで、現場の見学会なども企画していました。

ところが、マジメな社風「そのまま」でして、広報やイベントの企画がおカタイ内容「おもしろみ」がありません。

広報やイベントを実行することが「目的」ではなく、生徒たちが仕事に興味を持ってもらい、工事の理解や協力をしてもらうことが「目的」です。
(さらには、将来建設会社への就職も・・笑)

ならば、現在の高校生のニーズに見合うモノを提供する必要があるわけです。

TikTokの活用提案をしたのですが、現場担当者が追い付かないようなので(笑)、とりあえず「インスタ映え」できるものを作っていただきました。

その結果、生徒たちも笑顔で楽しそうだったと聞き、私も「マジあげみざわ」です(おいっ!)


2018年10月09日

店社パトロール

あるJVの現場で発注者による「安全パトロール」が実施されることになり、それにあわせJVの店社による安全パトロールを行ったそうです。

JVのメインとなる会社は社長さんがパトロールに来たそうですが、現場について5分ほどで「用事がありますので」と言って現場を離れたそうです。

これには発注者だけではなく、JVサブのパトロール員も驚きました。

安全パトロールを行いに来たのではなく、発注者が来るから「仕方なく顔を出した」程度なのでしょう・・。

可哀想なのはJVメインの現場所長です。

発注者には「会社の関与(支援体制)が問われるでしょうし、サブの会社にも示しがつきません。

抑えていたものが爆発したのか「ウチの社長はいつもこんな感じで、まともに現場を見たことはありません!」と開き直ってしまいました。

さらに「トップがこんな感じですから、ウチの会社は・・・」とサブの職員が制止するまで会社に対する不満が噴出していたそうです。

社長さんが本当に忙しいのなら仕方ない部分もあるのでしょうが、事情に詳しい職員さんが不満を口にしているのならば、そうでもないのでしょうね。


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