■お知らせ■
この度の「東北関東大震災」で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧がされるよう、心からお祈り申し上げます。

2012年05月21日

仕事の楽しさ

ある所から講演の問い合わせをいただきました。

建設部門の取引先企業に「仕事の楽しさが伝わる話をしてほしい」という内容です。

まだ決定事項では無いので、内容を考える必要もないのですが、「自分が思う、仕事の楽しさ」というのを1日考えていました。


「仕事の楽しさ」を考える前に、まず「楽しくない仕事」を考えてみました。

・・・・一杯出てきました・・・(爆)

楽して出来る仕事は少ないですから、どうしても苦痛に感じることもあります。

そして、それが「仕事の不満」グチになっていきます。

しかし、もっと楽しくないことは、誰の「仕事の不満やグチ」聞くことですね。

私自身も、「グチを言ってもグチを聞きたくない」と思っていましたし、そのような「行動」もとっていました・・(笑)

例えば、グチは言わずとも、態度に表すこともあります。

上司がイライラ・ピリピリしていると、部署全体がドンヨリしてますよね。

その空気感がイヤでしたが、自分も「その空気感」を作っていたこともあるかもしれません・・。

ならば、「仕事の不満やグチ」を表面に出さないというのが、まず周囲を楽しくする方法かもしれません。
(難しいけどね・・・)


仕事というのは、何事も大変なものです。

もし、楽な仕事があるのなら、そちらを選びたいとも思いますが、それは本当に嬉しく楽しいことなのでしょうか?

もしかすると、達成感というのは感じなくなり、ツマラナイ仕事になるかもしれません。

ならば、苦労しても辛くても、その結果が、誰かの喜びや、誰かの役に立てたのであれば、それが達成感ヤリガイになるということです。

お客様の喜びを考える、上司であれば部下の喜びを考える、これが良いのかもしれません。

そして、自分自身も「働けれる喜び」を上手に感じることが良いのでしょうね。



2012年05月20日

東京散策2日目

先週の日曜日は、東京にて「谷根千」と呼ばれるスポットを中心に散策いたしました。

東京でも数少なくなった昔の下町が残っている谷中・根津・千駄木周辺のことです。

昭和が残っている路地裏の散歩という雰囲気が大好きですね。

まずは、日暮里から谷中霊園を著名人のお墓を探しながらノンビリと散策。

そのまま、喫茶店「カヤバ珈琲」あんみつをいただきます。

カヤバここは1938年創業らしいのですが、その外観とは裏腹に内装は、白壁をプロジェクターを使って「ゆらぎ」を表現するなどモダンでした。
(こういうところが勉強になりますね)

夕焼けの絶景スポットであり、ネコ達の遊び場でもある「夕焼けだんだん」を下って谷中銀座商店街へ。

ゆうやけだんだん実は、ファンでもある某タレントさんが「夕焼けだんだん」を上っているシーンを以前から見ていたので、訪れたいスポットでもありました(笑)

大変にぎわっている商店街ですが、それ相応の理由があり、散策するだけでも楽しい場所でした。

へび道と呼ばれるクネクネした道路を抜け、「ねんねこ家」へ寄り道。

ねんねこ屋ところどころに「細かなネタ」が配置されていて、見るだけでも「おもしろいスポット」ですね。

この近辺では、普通の野良ネコが歩いているだけでも「絵になるところ」なのです。
(住んでいる方は迷惑かもしれませんけどね・・・笑)

鷹匠その後、鷹匠という蕎麦屋さんで昼食(当然、お酒つき・・・笑)をいただき、根津神社へ。

「つつじ祭」が終わった後でしたが、境内には、また「つつじ」が咲いていて、なかなかの景色でしたね。

日本最初の公園といわれる飛鳥山公園で休憩後、西巣鴨の稲荷湯で2万歩以上も歩いた疲れを癒します。

稲荷湯ここは映画「テルマエ・ロマエ」のロケ地にもなった銭湯で、当然ながら雄大な富士山が迎えてくれるお風呂でした。
(ヴェスビオス山ではなく、本栖湖からの富士山でした・・笑)

浴槽は、ルシウスが出てくるのにちょうど良い深めですが、熱い!(笑)
(でも、それが江戸風情で良いのです)

フルーツ牛乳風呂から上がりは当然、フルーツ牛乳ですね。
(稲荷湯の坪庭で撮影)

古き良き、東京の昭和を感じる散策でした。



2012年05月19日

東京散策1日目

先週の土日は東京にいたのですが、一人旅ですからヒマを持て余していました。

「何か良い過ごし方は無いですか?」とフェイスブックに投稿したところ、お付き合いしてくださる女性がいて・・(笑)

ということで、土日に東京デートを楽しみました。
(途中で3人デートになりますが・・・爆)

基本コンセプトは、「おじさんが一人じゃ行けないけれど、女性と一緒なら行けるスポットを巡る」です(笑)

実は私、こう見えて「一人で行ける限界」はマクドナルドが上限なのです・・・。
(スタバは一人じゃムリ・・・汗

おかしランドということで、まず、待ち合わせは「東京駅」

「東京キャラクターストリート」「東京おかしランド」を巡ります。

北海道のカルビー+も混んでいますが、コチラは桁違いでした・・。

レインボーブリッジその後、スカイバスに乗って、レインボーブリッジや勝鬨橋などの構造を真下から「視察」いたしました・・(笑)

青山から表参道を散歩しながら原宿へ。

高校生の時に「竹の子族」を見に来て以来の原宿です(爆)

竹下通り竹下通は、意外に「おじさん」も多く、安心してクレープを食べ歩いたり、アイドルショップなどを見に行ったりしました。
(アイドルショップ内で同行女性と離れてしまい、泣きそうになったが・・・)

恵比寿では、偶然に「土屋アンナ」と遭遇し、さすが東京は芸能人が多いなぁ・・とおノボリ状態に・・・(笑)

ホッピー夜は、ホッピーという飲み物を飲んだことが無いということで、上野でホッピーをいただきました。
(場所も良い雰囲気でした)



2012年05月18日

こんなところ

昨日で長期間に渡る「巡業の旅」も終わり、昨晩遅く帰宅いたしました。

今回の旅は多くの出会いがありました。
(持参した名刺が無くなる寸前でした・・・笑)

仕事関係だけではなく、休日なのに終日お付き合いしていただいたり、高そうな鰻をご馳走していただいたり・・・。

本当にありがたいです。

セミナー自体も「好評だった」と自画自賛いたします(笑)
(だって、誰も良かったとコメントくれないのだもの・・・汗)

当然と言えば当然ですが、セミナーは「本名」で行っております。

ただ、セミナーの中で「ブログを書いています」と宣伝をさせていただきました。

すると、セミナー後に・・・

「いつも、ブログを読んでいます、まさかこんなところでお会いできるとは思いませんでした」

と言われることが多かったです。

ブログで告知をすることもありますが、多くはゲリラ活動でして(笑)、聴講してくれた方の多くが、本名でセミナー講師をする私とブログを書く私を同一人物と知らないわけです。

それは、それで「驚いてくれる」ことが嬉しいのですが・・・・。

「こんなところ」とは、主催者さんに失礼でしたね(爆)



2012年05月16日

建設ブロガーの会2012のお知らせ

ちょっと早いのですが、例年、遠くからやってこられる方もいますので、航空チケットを安く買える2ケ月前に告知いたします。

2年に1度のペースで、建設系ブログを書いているブロガー達を集め「建設ブロガーの会(通称:建ブロ会)というのを開催しております。

建ブロ会とは、建設業で頑張っている人々にエネルギーを与えるという志を持つ仲間が集まり、意見交換を経ることにより、より良き情報のシェアをはかることを目的とした会です。

全国規模で行い、かつ、企業や団体などの組織に縛られず、手弁当で行う建設関係者の集まりは「他」には無いかも知れません。


ということで、東京・広島・北海道と開催してきた「当会」ですが、今年は「九州・大分」で開催いたします。

あ・・別に、開催地を大分にした理由は「温泉が目的だから・・」という事ではないですからね(笑)


そこで、九州開催に参加したいという人を募集したいと思います。

参加条件には、ブログ執筆の有無は関係ありません。

・建設業で頑張っている人々にエネルギーを与えたい。
・企業の壁にとらわれず、より良き情報を交換し、自己の技術を向上させたい。

という思いがあれば、どなたでも参加OKです。


日時 7月14日(土曜日)15時くらいから3時間程度
 
場所 大分市内(場所は未定、参加人数によって決定します)
 
終了後、懇親会を開催します。

また、翌日にでも希望者で「温泉ツアー」も行うかもしれません。
(やっぱり、温泉が目的じゃん・・・笑)
 

参加希望者は、準備の都合もありますので6月中旬頃までにメールをいただければと思います。

詳細が決まり次第、追って「ご連絡」を差し上げます。


ぜひ、多くの方の参加(特に九州の方)をお待ちしております。

メールの宛先 nikumaru17@gmail.com



2012年05月15日

ネタ見つけ

巡業中の私ですが、ちょっとスケジュールに空きがありました。

そこで、以前メールをくださった方の会社を訪問させていただきました。
(まぁ、ネタ集めです・・・笑)

実は、メールの主は、建設会社の経営者さんで女性です。
(それも私よりもお若く、いただくメールは絵文字満載・・・笑)

たまたま、自分の名前を使った物件を落札してしまったらしいのですが(汗)、一生懸命に仕事に取組んだ結果、初めての現場でありながら表彰されたそうです。
(その発注者さんでは、初の女性の受賞だそうです)

経営者として、社員の現場での苦労も実感したそうですが、評価されたことは嬉しいですし、やりがいにもなります。

現在は、他の社員さんにも、良い点数を取らせてあげたいとお手伝いされているとのこと。

これは、ネタ集めに行かねばならないですよね(笑)


「ネタになるモノはありませんよぉ〜」と言いつつ、見せていただいた「工事書類」に私は驚きました。

正直、書類の内容は「普通」なのですが、今まで見てきた他社の書類とは、ちょっと「違う部分」があるのです。

同じ書類でありながら、しかし、誠実さが伝わる配慮がされています。

ちょっとしたことですが、なかなかできないことでもあります。

ベテランの職員さんにもお聞きしたところ、最初は渋々やっていたが、やはり評価が良くなり、今では前向きに取り組んでいるとのこと。

これは大事なことですし、社内のコミュニケーションの良さも感じました。

大きな会社ではないですが、その分、このような会社は強くなるはずです。

いゃあ、これは「良いネタ」をいただきました。
(来年のセミナーネタにいたします・・・爆)



2012年05月14日

教える側の苦悩

全国各地のイロイロな中小建設会社さんを見て歩かさせていただいてますが、ひとつ気になることがあります。

それは「私世代」、つまり、40代後半の職員さんが少ないような気がするのです。
(いるところにはいるのでしょうが・・・笑)

また、そのような会社は20歳代も少ないような気がします・・・。

さて、世代間ギャップと言うのは少なからず「ある」と思うのですが、そのひとつに、仕事をどのように学んできたか・・という「学び方の違い」があると思います。

「教えられずに盗む」「出来ない者は去る」という世代もあったでしょうし、「大事に大事に、手取り足取り教えてもらう」世代もあるでしょう。

私の場合は「わざと失敗させて覚えさせる」という世代だっかもしれません。

もちろん、会社の風土や「教える側」違いはあるでしょうね。


先日、ベテラン社員さんから「新入社員の育て方がわからない」という相談を受けました。

まぁ、背景を見てみると、精神論を押し付けようとしていたみたいです。

もちろん、内容は「正論」でもあるので、本人は間違いだと思っていません。

そして、相手が理解できないのは「相手の問題」だと思っているのです。


指導・教育していく立場の人は、「押し付け」てはいけませんね。

相手を理解し、相手が「知りやすい環境」にする必要があります。

「仕事なのだから、自ら覚えるのが当然」というスタンス自体が「遅れている」と私は思います。


例えば、仕事の説明をした後、「分かったか?」と聞くと、「はい」「いいえ」の答えを要求することになります。

同じ理解量でも、半分だけ分かったら答えは「はい」ですし、半分も分からなければ「いいえ」となるのです。

大事なことは「どのように分かったか」ですよね。


「仕事なのだから、自ら覚えるのが当然」ではありますが、「教えるのが、あなたの今の立場」であり「あなたの仕事」だとしたならば、「覚えてもらう環境」を作るのも「当然の仕事」だと思います。



2012年05月12日

山梨でのこと

タイトなスケジュールの1週間でしたから、今回は訪問先でのグルメネタはありません(笑)

でも、山梨ではチョットだけ時間が空き、一人の自由時間ができました。

そこで、甲府城から躑躅ヶ崎館への散歩(往復5kmくらいかな)を楽しみました。

甲府本当に良い天気で、甲府城の天守閣跡から富士山など甲府を囲む山々を眺めていると、一人のダンディな男性が上がってきました。

容姿や服装などを見ても、相応の立場にある方だと思われます。

地元の方で、あまりにも天気が良かったため、出勤途中に天守閣跡に立ち寄ったとのこと。

私が北海道から来たことを知ると、山々や見える街並みの解説をしてくれました。

それが、とても丁寧で分かりやすい説明でして、「あぁ、このような大人になりたいな」と感じました。
(私も十分に大人のはずなのだが・・・笑)

でも、旅先で親切にされるというのは、とても嬉しいことですし、この紳士一人の印象だけで「山梨が大好き」になってしまいましたね。
(ほうとうも食べたかったなぁ・・・笑)

私もスマートな紳士を目指したいと思いました!

あ、スマートな体型ではないよ、賢明という意味のスマートよ。
(スマートな体型を目指すのはムリ・・・笑)



2012年05月09日

うっちゃり

ただいま巡業中です。
(といっても、相撲じゃないよ・・・笑)

まずは初日を終えましたが、意外と苦戦しました。
(しつこいけど、相撲じゃないよ)

まず、最初のうちは「クチが回らず」に淡々と話を進めてしまいました。
(セミナー直前に新潟名物タレカツ丼を食べたのが原因か?・・・笑)

1時間分を話した時点で、15分ほど時間を余してしまいました・・。

すかさず、2時間目に用意した内容を先送りし、何とか1講義を終えたのですが、全体的に盛り上がりに欠けます・・・。

そこで、別ネタを用意しました。

元々は「おまけネタ」で、休憩時間などに「お遊び」として行っていたネタなのですが、「本編よりもおもしろい」と好評です。
(って、本編はどうした!!・・・笑)

ちょっとした「参加型」でして、意外と盛り上がっていただき、それからは皆さんの「食いつき」も良くなってきたかと思います。

聞いてくださる方の熱意が伝わってくると、私も燃えてきます。

3時間目からはチカラを入れすぎて汗ビッショりになってしまいました。

何とか前半の不振を「うっちゃり」で勝ち越したという感じかな。

まぁ、「うっちゃり」足腰を鍛え、勝負強くないと決まりませんから、日ごろの鍛錬の成果かな・・と自画自賛(爆)

 

ということで、今後は「おまけネタ」の充実を図りたいと思います。
(ネタの内容を知っている方も、今後の聴講者の楽しみのためにヒミツにしてね)

続きはココから!

2012年05月08日

プロの仕事

高速ツアーバスの事故について、様々な論議がされています。

また、いろいろと問題点が出てきたと騒がれてもいます。

「運転手の責任」というのは当然のことですが、ツアーバス事業にまつわる規制緩和、バス会社のコスト削減下請け構造、そして防音壁などの道路設備なども上げられているかと思います。

道路整備ですが、ガードレールと防音壁の隙間については、今後、解消されていくはずです。

また、ランブルストリップス高視認性区画線などを含む、交通安全施設整備を早急に展開していく必要もあります。
(世論が道路整備工事を支持してほしいですね)

コスト削減と下請け構造については、別にバス会社やツアー会社だけの問題では無く、色々な産業でも行われていることだと思います。

公共事業については「丸投げ」というのは皆無だと思いますが、コスト削減や下請け構造の問題は建設業だって同じですよね。
(このあたり、書くと長くなるので・・・笑)

もうひとつ、運転距離に上限を設けていて、その基準についても議論がされていますが、大事なことは「作られた基準を守る」ということではなく、自主的にどのように取り組むかという事だと思います。

グレーゾーンは三ツ矢雄二さんだけで、社会的責任を遂行し、信頼を得ることが求められる企業「常にシロ」であるべきだと思います。

あと「運転手の責任」ですが、バスは専門の資格を持ったプロが運転している訳ですが、「プロ意識」が欠如していたわけです。

多くの命を預かる仕事をしているプロなのですから、その責任は重いはずです。

それはバスに限らず、ダンプトラックだって建設重機だって同じです。

もちろん、普通乗用車だって免許を持ったプロが運転するわけですから「プロ意識」を常に持たなければなりません。

ちなみに、無免許で暴走した事故もありましたが、あれは厳罰に処すべきだと思います。

どちらにしても、何かしらの技能を持って、報酬をいただいているのが「プロ」です。

安全運転するのもプロの運転手の仕事、社会に必要とされる事業を展開するのもプロの経営者の仕事なわけです。



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