道路工事中につきご協力を

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本日もクライアントさん同士の交流会を開催するのですが、迎え入れるホスト側の会社に「会社の取り組み」についてプレゼンをお願いしています。

ちなみに先週実施した交流会では「新入社員」会社の歴史と会社の未来についてプレゼンしてもらいました。

人前で発表することも経験という「学び」ですが、プレゼンを作成する過程「学び」としてもらっています。

さて、実は本日のホスト側の「会社のプレゼン」事前に私がチェックしているのですが、今回の交流会者だけではなく「全クライアントさん」に共有してもらおうと思っています。

それだけ「おもしろい」です(笑)

いえ、ただ「おもしろい」わけではなく、キチンと「裏に含んでいること」を読み取ってくれると良いと思うのです。

私の話を100回聞いたとしても何も実行しなければ変わらないわけですが、では「実行したらどうなるか」ということがわかるはずです。

その上で、私が普段からクライアントさんに伝えていることを思い出していただけると「裏が読める」と思いますよ。
(今回のプレゼン動画はクライアントさん向けのメールマガジンで公開予定)
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皆様から励ましのお言葉をいただいております。
ご心配をおかけして申し訳ございません。

次男が住んでいた部屋の片づけも終わり、少し落ち着いてきました。

スマートフォンで何でもできる時代になり、自己管理できるうちは便利ですが、突然何かあった時は「パスワード」が大変になりますね。
(次男のiphoneはパスワードを11回失敗し使用不能です・・)

友達の連絡先は分からないですし、サブスクなどの支払いデータも分からず、いろいろと時間がかかっています。

次男が住んでいた部屋を片付けているとき、何冊かのメモ帳を見つけ「パスワードのヒント」が無いか隅から隅までチェックしました。

仕事関係のメモには、仕事での気づきなども書かれていたのですが、その中に「一番優先するのはお客様を喜ばせること」とのメモがあることに気づきました。

笑っちゃうほど「汚い字」で書かれているのですが、仕事をする上で一番大切なことですよね。
空港整備サイネージ
帰りの空港に次男の最後の仕事となった建設現場のデジタルサイネージ看板がありました。

分かりやすい表示で、利用者を喜ばせているかな。
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今年からクライアントさん同士の「交流会」を企画実施しています。

正直なところ、交流というのは即座に「数字的な成果」が上げられないため、私の旅費等の請求がしにくい「赤字イベント」です(笑)

でも、皆さんが効果を認めてくれているのでそろそろ「正々堂々と請求」できるかな(おいっ)

おかげさまで私のクライアントさんは「前向きな会社」が多く、各地元でトップクラスの成果を収めている会社です。

それを支える「現場技術者クラス」の人達が「自分のスキルや取り組み」を公表し、手法やアイデアの共有を行うことで「即効性」は無くても確実に「成果になる」と思うのです。

交流会先日も「若手教育」「ICT活用」などについて意見や情報共有を行いましたが、学びや刺激になっただけではないと思います。

例えば、若手の短期留学や技術や工法の共同開発など「新たな可能性」を感じてもらえたかもしれません。

一番の利点は、私がサボりながらもクライアントさんが発展できることかな(おいっ)
(ご興味のある方がいましたら、交流会に参加しませんか?)
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先日、アロワナやトカゲが飼育されている現場事務所の話を書いたところ、肯定的な意見否定的な意見をいただきました。

否定的な意見では、事務所の私物化の懸念や訪問者や同僚への配慮ができているかを聞かれました。

確かにプライベートを仕事場に持ち込むことを嫌と思う人も多いでしょうね。

まず、働きやすい環境を整備するために「会社が認めている」ことで私物化している感じではありません。

また、現場事務所には女性もいましたが、あくまでもお互いにパーソナルスペースを確保し、その範囲の中で自分が心地よく働ける「整備」をしている感じです。

設置場所も配慮しており、対外的に問題がある感じではありませんでした。

肯定的な意見では「そこまでやって良いんだ、自分もやりたい」という意見が多かったです。

趣味や私物の持ち込みに抵抗があったとしても「家族やペットの写真」を飾っているデスクくらいは良いと思いませんか。

ちなみに私は、昔の刑事ドラマで石原裕次郎が仕事中でもブランデーを飲んでいたことに憧れていました(笑)

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2024年4月に控えた「働き方改革関連法」の適用に向けて対応されていると思いますが、クライアントさんには社内セミナーなとで「具体的な方法」についてお話ししています。

一番の問題は「発注者の要望」でして、変更書類資料の作成など突然のイレギュラーが多いことかもしれません。

正直なところ工事書類は「残業せずに作成できる」と思うので、クライアントさんには写真整理や工事書類作成のアウトソーシングをお勧めしていません。

もちろん商売にされている方もいるので、仕事に「拘り」が無く、目の前のことを「こなすだけ」で良いならばアウトソーシングしても良いでしょう。

でも、仕事に拘りがあるとか「良い評価」を得て次の受注にも繋げていきたいとか、利益を上げて報酬に反映させたいと思うのであれば「自社」で作成するのが良いと思います。

あくまでも「自社」であり、現場担当者が作成すべきということではありませんよ。

残業を減らすことだけ「働き方改革の目的」ではないですからね。
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道路工事を行う建設会社出身の私ですが、クライアントさんは「海洋土木」を行う建設会社が多かったりします。

同じような仕事でも「海」が違うと条件が全く違います。

そこで、私のクライアントの海洋土木会社の中で一番北に位置する会社と一番南の会社の「交流」を企画してみました。

普段行っている自分達の仕事との違いを感じ「学び」とするのは当然のこと、他社を客観的に見ることでお互いの改善点も指摘できるはずですし、補い合うこともできるかもしれません。

私のクライアントさん同士ですから、自分たちの取り組みなどを隠すことなく見せ合って、技術交流や何か協業に繋がると良いとも考えています。

正直、両社ともマジメで寡黙なタイプの会社なので「盛り上がる」か心配していたのですが、技術者同士すぐ打ち解けてくれたようです(笑)

トレミー雨の中でしたが、現場視察もさせてもらい、ICT活用や社会貢献、創意工夫などの「情報共有」共同での取り組みなども進みそうです。

今後は、海洋土木を行う他のクライアントさんも巻き込んで「楽しいこと」を繋げていきたいです。
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建設業では「女性活用」を進めていますが、そもそも「女性」と表現する時点で時代遅れかもしれません。

「若手活用」と表現しても「男性活用」とは表現しないわけで、個人的に気になっているのです。

ただ、お上がそのように表現していますので、私も同様に「女性活用」と表現しています。

ただし「活用」というのは「能力を十分に活かして効果を出す」ことで、ここは誤ってほしくないところです。

女性を「雇用する」とか「使用する」ということではなく「能力を活かす」ための体制が求められるわけです。

当然「若手活用」も同様で、どのように長所を伸ばし、欠点を補うかを考えて、体制を作り上げていく必要があるわけです。

でも、その体制ができていない建設会社も多く「活用ではなく使用」することに留まっているような気がします・・。

すごく「もったいない」と思いますよ。
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技術提案の添削が縁で、新たに契約をいただいた建設会社さんを訪問してきました。

駅前のキレイな社屋の駐車場には最新のEVが停めてあり、環境への意識の高さが伝わります。

また若い社員が多く、職員の年齢層も理想的なピラミッドを成しています。

現場も見せていただきましたが、コンクリート仕上げの配慮が遠方からでもわかる「良い仕事」をしています。(隣の別会社と差が歴然!)

40歳代の監理技術者と20代前半の現場代理人が「チーム」として稼働していて、人材育成もうまくいっています。

女性活用も進めていて、2名の新入社員は、先輩の女性技術者に憧れて入社したという女性です。

社内講習もさせていただきましたが、話を聞く姿勢や理解度も高く、受け答えも良いです。

もう全てが良くて、私の出番がない感じです(汗)

でも、問題が一つあって、ライバルとなる建設会社のエース「私の愛弟子」なのです(笑)

良い意味でお互いが切磋琢磨し、3番手以降を大きく引き離していきましょうね。

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年齢の節目というのがありますが20歳代から30歳になる頃は、人生の進み方や仕事への取り組み方などにそれぞれ違いが出てくるころと思います。

私も「これで良いのか」と理由もなく焦りや不安を感じた時だったと思います。

さて、次男の同級生達が弔問に訪れてくれるのですが、同級生ですから皆さんが「30歳」です。

いろいろな職業についているのですが、訪れてくれた人20歳代とは違うシッカリとした意識を持っていました。

パニック障害になり一時休職している人、なんと建設会社の技術職も一人いたのですが、一様に「仕事が楽しい」と答えてくれました。

私が30歳になったころは、周囲と比較して「不安や焦り」を感じ、それを打ち消すために「頑張る」ことをしていた気がしますが、彼らの話を聞くとやみくもに頑張るのではなく「自分の時間軸」を作りながら、積み重ねて成長している感じがしました。

周りに流されず、自分のペースで、自分が幸せと感じられることを行っていけると良いのです。

本当にみんなが頼もしくて、嬉しい気持ちになりました。
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4月から役職が変わり、社内で「貧乏くじ」と揶揄される部署に異動となったFさんのプレッシャーは半端ありません。

とにかく忙しい部署で責任や期待値も大きいのですが、人間関係が面倒らしく、また前任者と比較されるため、目に見える成果をすぐに出さなくてはならないようです。

無責任にアドバイスするならば「会社の利益と成長のチャンス」など言って「頑張ろう」と励ますのでしょうが、プレッシャーを共感できるため簡単に済ますわけにはいきません。

昇進したことで、立場的にフォローしてくれる人が少なくなり、弱みも見せ難いようです。

こういう時こそ「親身になりすぎる」社外からのアドバイスが必要ですよね(笑)

そこで「どのような成果」とするか一緒に考えることにしました。

問題点を整理して、やるべき内容と期日を設定するという「工程表」を組むイメージで考えてみると「漠然とした不安」が消えていきます。

すると「成果」が見えた感じになり、スッキリ「安心」もできたようです。

これで、プレッシャーを乗り越えて前任者よりも「すごい成果」を上げてくれることでしょう。
(え・・逆にプレッシャーを与えた?・・笑)
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